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はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー) 単行本 – 1982/6/7


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商品の説明

内容説明

バスチアンはあかがね色の本を読んでいた――ファンタージエン国は正体不明の〈虚無〉におかされ滅亡寸前。その国を救うには、人間界から子どもを連れてくるほかない。その子はあかがね色の本を読んでいる10歳の少年――ぼくのことだ! 叫んだとたんバスチアンは本の中にすいこまれ、この国の滅亡と再生を体験する。

登録情報

  • 単行本: 589ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1982/6/7)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4001109816
  • ISBN-13: 978-4001109818
  • 発売日: 1982/6/7
  • 商品パッケージの寸法: 23.6 x 16.4 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (116件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,480位 (本のベストセラーを見る)
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143 人中、139人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 gometu1201 投稿日 2005/1/5
形式: 単行本
わたしが中学一年生のときに読んだ本だ。いままで多くの本を読んできたが、この本がいちばん好きだ。この本には読書する楽しさがいっぱいつまっている。ぜひ文庫本のほうではなく、豪華装丁本で読むことをおすすめする。なぜなら、この本の装丁自体に秘密があるのだ。内容は、バスチアン少年が本の世界に入り込んでしまう冒険物語だ。読書をすすめるうちに、いつのまにか自分がバスチアン少年と一体化してしまう不思議な感じがあじわえる。とくに中盤は山場で、物語のとんでもない展開にくぎづけになってしまう。ジャンルとしてはファンタジーに入るのかもしれないが、たんなるファンタジーにとどまらない奥深い内容になっている。著者のミヒャエルエンデ氏の書く話は、現実の問題をファンタジーのかたちで指摘している場合が多い。かといってお説教くさいわけでもないのだ。しかも本のなかに謎がちりばめられているので、読み返すたびに新たな発見がある。バスチアンとともに冒険したあの時間は、十五年たった今でもわたしのたいせつな思い出である。この本は大人が読んでもおもしろいし、子供が読めば読書好きになることうけあいである。ぜひ皆さんに読んでいただきたい本である。
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136 人中、130人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ころな 投稿日 2005/5/28
形式: 単行本
原作であるこの本と、映画ネバーエンディングストーリーは
どちらが、有名なんだろう
私は、映画を知るよりも先に原作に出会ったので
こちらを先に知った人です。
この本を手に持つと結構な重さと厚さで
当時私にとって、こんな分厚い本は手に取ったことはない
初めて読む長編物でした。
そんな子がこれを読んでどう思ったか
本に引き込まれるという事を始めて知り
次へ次へと読み進みながら、これを読み終えるのは嫌だ
と思ったのを今でもはっきり憶えています。
映画とは、全くの別物です。
漂う雰囲気が違います。
本が好きになるきっかけの本でした。
けれど、「はてしない物語」が基準になったために
しばらく私は、何を読んでも物足りませんでしたけど
本自体が、もう話の中のものなんですから、
こんな計算されつくされた物語、
そう本気で思わせるこの内容、また訳者の力量
文庫本もでているようですが、
はじめそれを見たとき、なんてことを!と思いました。
この本は、この装丁なのでこの本なのです
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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 投稿日 2009/2/1
形式: 単行本
小学生の頃、図書館に置いてありました。
当時、図書館の雰囲気は好きだったので
図書館の中にいたはいたものの、
のめりこむほど本を読むということはしませんでした。
しかしある時この本を見つけてからは、
図書館に通い詰めて読みふけったのを覚えています。

皆さんがレビューで評価しているように、
この本の外装はとても凝っています。
特別感がある。引き込まれる要素になっている。
子供のころはこの外装に大はしゃぎでしたね。
二色刷りの中身もとても素敵。文字の形も素敵。

そして重い。重厚であると言うのかな。
ランドセルには入れる気が起きず、
借りられるけど借りられる気がしなくて、
ずっと図書館でだけ読んでいました。

そして読み終わった・・・と思いこんでいたのですが、
どうも私は読み終わらなかったようです。
他の方々のレビューを見ているうちに、
私の知らないシーンが最後の方にあることに気が付きました。
記憶を捻じ曲げていたようです。

気がついてよかった。
高い本だけれど、大人になった今なら新品だって購入できる。
何度も読み返したい本に
...続きを読む ›
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55 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Debussy 投稿日 2006/10/21
形式: 単行本
初めてこの本を読んだのは、小5くらいだったと思う。

最初は、二色刷りを豪華だなーと思った記憶がある。

当時、一冊の本でこんなにも現実を忘れたのは初めてだったし、

自身も本の中に入ったような気になっていて、

時折バスチアンが本から現実に戻る場面など、

私も安心して一息ついていたような気がする。

この本を読んだ後に映画を見たのだが、

あまりの内容の薄さに拍子抜けするとともに、

原作の壮大さに改めて感動を覚えた。

こんなに奥が深いファンタジーが書けるなんて、

やっぱりミヒャエル・エンデは素晴らしい人だと思う。

ぜひ読んでください!!!!
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