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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
自然とコミュニケーションを楽しむヒント,
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レビュー対象商品: はっぱじゃないよぼくがいる (森をあるけば) (大型本)
人間の脳は「顔」を認知しやすく出来ているらしい。試しに身の回りの物をながめてみると、顔に見える物がすぐに発見できるでしょう。 コレが目でコッチが口でなんて見立てていくと、笑っている物、怒っている物、 動物みたいな物、などなど次々に登場してくると思います。 本書ではフォトグラファーの姉崎さんが、森で出会った表情豊かな葉っぱたちを紹介。 葉っぱに開いた穴が、目や口となり、顔に見えるというわけですね。 まるで葉っぱが我々に語りかけているようで、自然との距離感がグッと近くに 感じられますよ。 「ぼくらだって生きている」「悲しいときは会いにおいでよ」 「楽しいことがあったらおしえてね」なんて声が聞こえてきました。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読書感想文に!,
By atts "sto" (福岡県福岡市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: はっぱじゃないよぼくがいる (森をあるけば) (大型本)
小学校1年生の子供の夏休み応募作品「読書感想文」用に、この「課題図書」”はっぱじゃないよぼくがいる”を購入しました。息子は載っている写真の”はっぱのぼくたち”の事をとっても気にいりました。個人差にもよるところだとは思いますが、低学年で初めての読書感想文を書くにあたって、書かせる親にとっても物語的な本を読んでの感想文よりも、この写真本から、こどもの自然な感想なり言葉なりを、こどもから引き出し易いのではないかと思いました。なにか作られた物語があると、どうしても親としては優等生的な文章を書かせてしまうのではと思います。届いてから「うわ〜このはっぱちゃん、うれしそうだね。」「このはっぱ、さむいのかな?」本にはっぱの種類(それぞれの木の種類・名前もあるので)も載っているので、11ページのはっぱはクズのはっぱなんだね。などなど。読書後の感想・会話が膨らみます。とてもかわいい本です。
5つ星のうち 5.0
おもしろいな〜。,
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レビュー対象商品: はっぱじゃないよぼくがいる (森をあるけば) (大型本)
葉っぱたちの写真絵本。って、それだけ?いやいや、穴が開いた葉っぱたちはまるで顔みたい。様々な表情があります。 姉崎は想像力を働かせて、葉っぱたちの表情を読み取ります。それはいつか、森の命を見つめるような雰囲気になっていきます。 おもしろいな〜。 いろんな木の葉っぱを覚えられますよ! 姉崎の「森をあるけば」シリーズが始まります。 楽しみ、楽しみ。
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