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最も参考になったカスタマーレビュー
54 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
表紙と中身は全然違うのでご用心!,
By Japan Impartial Integrity "Rocks" (Tokyo) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: はだかめら NO.1 (2008) (OAK MOOK 245) (ムック)
どこかの書評で「表紙はチャラ男してますが、中味は硬派」みたいな事を書いていましたが、まさにそれがピッタリ。表紙と中味がまったく違います。表紙が好きな人は中味は気に入らないだろうし、逆もまた然。 「だってこの中味のまんまで表紙作ったら、目新しさがなんにもないんだもの」制作サイドのそんな声が聞こえてきそうなほど、表紙と中味が違う一冊です。 もっとも、裏を返せばそこが問題な一冊です。 重ねますが、表紙のどことなくBL的な空気は中には一切ありません。 中味は雑誌なんかでよくある「素人・玄人女性写真家にメンズを撮ってもらいました」的な雰囲気のものです。過去にもこの手のゴチャマゼヌード集はいくつもありました。33人のモデルはそれこそ水商売から果ては弁護士や医者まで。しかもヌードにならずじまいの人までいます。写真の色彩、方向性全てバラバラ、モデルも野郎系からユニセックスな子までこれまたバラバラ。むしろ「男性ヌードポーズ集」として、クリエイター向にでも売った方がいさぎよかった感じです。 また、女性が監修する男性写真集にはこの手のものが多いのですが、やたらと女性と絡ませる(しかも常に女は女王様的で男はナヨった上目遣い)のも考え物です。ナヨった男が女性に絡むほどおぞましいものはありません。スタイリストの、男性に対するルサンチマンが炸裂するのでしょうか。写真の中から男を足蹴にした高笑いさえ聴こえてきそうです。 それならいっそ表紙のカラーで統一してNo.03の工藤聖也君的なモデルで統一したほうがよっぽどよかったのではないでしょうか?(極、個人的な意見ですが、むしろ工藤聖也君一色で一冊出したほうが、よっぽど価値は高かったと思います) ★は2つとも表紙に捧げます。表紙が好みだったので、中味は0です。 逆に、内藤みかのエッセイに出てくるような「等身大の男」の写真をお望みの方にはお薦めかもしれません。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
Don't judge it by its cover.,
By The Deuce "<3 Whish I Was Your Vampire." (Abq, NM USA) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: はだかめら NO.1 (2008) (OAK MOOK 245) (ムック)
Based on the cover you might think this is a really sensual photo art book of young homoerotic Japanese boys. Bot this is really more of a slightly erotic and only slightly homo photo book of boys ranging from those seen on the cover to some guys that could beliably be in their fifties. I suppose it is intended to capture the sensuality of boys of all ages, which is fine, just don't be fooled by the cover. Like most main-stream Japanese erotica the picture never show everything, so if this sounds appealing to you then you will be fine, if not, just pass it up for something else.
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