内容(「MARC」データベースより)
漆の折敷、火鉢と炭、ガラスの器にカフェオレボウル…。著者が大切に使い込んだ「はたらきもの」の道具や「こんな日のための」器の数々をエピソードを交えて紹介する。『美しい部屋』の連載を再編集し単行本化。
出版社からのコメント
フードコーディネーターとして活躍している著者が、仕事やふだんの生活で大切に使い込んでいる道具や器の数々を、エピソードを交えて紹介。漆の折敷、鉄瓶、リネン、ガラスの平皿……。道具や器の紹介を入り口に、ものを見る目、大切に使う心、それを生かす使い方のアイデアや料理のレシピなどをていねいに解説。
もてなしの心があふれるエピソードの数々には、無理をしすぎず、ゆるやかにセンスよく暮らすためのヒントが散りばめられています。
もてなしの心があふれるエピソードの数々には、無理をしすぎず、ゆるやかにセンスよく暮らすためのヒントが散りばめられています。
著者について
洋菓子店、レストラン勤務を経て、フランスで4年間暮らす。帰国後、お菓子・料理研究家、フードコーディネーターとして独立し、雑誌や広告などで活躍中。上品な味と洗練されたスタイリングに定評があり、センスあふれる普段の暮らしぶりにも注目を集めている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柳瀬 久美子
フードコーディネーター。都内のレストランや洋菓子店で6年間勤務した後、渡仏。4年間、大好きなフランス菓子を中心に、さらに料理を学ぶ。帰国後独立し、雑誌、テレビ、広告のほか、企業の商品開発を手がけるなど、幅広い分野で活躍。料理、お菓子ともに、味と素材合わせのよさ、センスあふれるスタイリングに定評があり、著書も多数出版。自宅で行う少人数制のお菓子教室も主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
フードコーディネーター。都内のレストランや洋菓子店で6年間勤務した後、渡仏。4年間、大好きなフランス菓子を中心に、さらに料理を学ぶ。帰国後独立し、雑誌、テレビ、広告のほか、企業の商品開発を手がけるなど、幅広い分野で活躍。料理、お菓子ともに、味と素材合わせのよさ、センスあふれるスタイリングに定評があり、著書も多数出版。自宅で行う少人数制のお菓子教室も主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)