内容紹介
人気ドール“おでこちゃんとニッキ” はじめての子供向け絵本
PostPet”のアートディレクターで“おでこちゃんとニッキ”の生みの親・まなべなみえが、
娘と一緒に楽しめるように書き下ろした、フォイル初の本格絵本です。
子供が、新しく出会う場所や人に恐れることなくコミュニティになじめるようにという想いを込めて書かれた本作は、
同時に大人社会にも存在する「人とのコミュニケーション」がテーマになっています。
親から離れ、一人で新しいコミュニティに放り出されたとき、人は学び、成長します。
子供の時代に触れた絵本には、誰しも忘れられない思い出があり、それは大人になってからも役立つことはたくさんあります。
そうした思いから大人向け絵本ではなく、子供に届く絵本を作りたいと考えました。
イラストレーター・ときのりようこがパステルで描いた新しい“おでこちゃんとニッキ”は、私たちを彩り溢れるファンタジーの世界へといざないます。
<あらすじ>
ある日、ものおじしない女の子“おでこちゃん”のところに、遠くの街からやって来た猫の“ニッキ”。
最初はよそよそしく、そして少しずつ距離が縮まっていく二人…。
<おでこちゃんとニッキ>
2005年に雑誌『spoon.』でおはなしを披露し、2006年3月にデビューした、身長約20センチの着せ替え人形。
ぼんやりした女の子“おでこちゃん”と、ちょっとわがままな猫“ニッキ”の仲良しコンビ。通称・でこニキ。
二人が織りなすお話も人気があり、2006年に短編のおはなしを収録した絵本『おでこちゃんとニッキ』(角川書店)が発売され、
現在もお人形MOOK『Dolly*Dolly』(グラフィック社)で連載中。公式HP dekoniki.jp
内容(「BOOK」データベースより)
ものおじしない女の子「おでこちゃん」のところに、ある日、とおくのまちからやってきたネコの「ニッキ」。最初はよそよそしく、そして少しずつ距離が縮まっていく二人…。