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はじめまして数学〈3〉二階建ての数「分数」の世界 (幻冬舎文庫)
 
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はじめまして数学〈3〉二階建ての数「分数」の世界 (幻冬舎文庫) [文庫]

吉田 武
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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Amazon 価格 新品 中古品
単行本 --  
文庫 --  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

待望の第3巻は、二階建ての数「分数」がその主役。数の要素が二倍になれば、面白さも二倍!小学生のための数学人門、大人のための再入門の書。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

小学校数学の難所、分数の世界にようこそ!第三巻では電卓を用いて、分数の計算法則を体感する。手順を暗記するのでも、説明を追い掛けるのでもない、具体的な数の計算からその正体を掴んでいく。それは数学を発見する営みそのものであり、そこに数の体系が持つ複雑さ、優雅さが自然と現れてくる。数学を感じ、その意味を見出すシリーズ最終巻。

登録情報

  • 文庫: 274ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/12)
  • ISBN-10: 4344408853
  • ISBN-13: 978-4344408852
  • 発売日: 2006/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 347,735位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 萩原 湖太郎 トップ500レビュアー
形式:文庫
 小学生を対象とした数学入門『はじめまして数学』シリーズの第3巻にして最終巻。「自然数」「整数」ときて、ついに「有理数」の世界へ。このシリーズは、本来3冊分で1冊の本なのだと思う。しかし、それでは大変な分量(600ページ超)になるので3冊に分けた、という印象。3冊合わせて五つ星。

 極端な言い方をすれば、この本、分数の加減乗除の説明をするためだけに1冊250ページまるごと費やしている。著者には、「効率よく計算規則をおぼえさせよう」などというつもりは毛頭ない。計算規則を暗記することになんか何の意味もないのだ。実際、本文中に「本書では、手順を暗記するのでも、証明を追い掛けるのでもなく、実例を体験して貰うこと、数に対する感覚を養い、基本的な法則に対する親しみを持って貰うことを主眼としている」とあった。『数の悪魔』(エンツェンスベルガー 2000年 晶文社)も評判に違わず良い本だったが、こちらのシリーズの方が内容もイラストもずっと良いと思う。

 子供相手に本気モード全開。相手が子供だと思って小手先で書かれている本は大人が読んだらつまらないが、子供相手に本当に本気で書かれている本はむしろ大人向きの本よりも面白い。そんな本は、大人が読んでも、あるいは、大人が読んだ方が、面白い。僕はこの本と大人として今出会ったことを幸運に思う。小学生の頃にこの本を読んでいたとして、たぶんこの本の素晴らしさを感じることはできなかっただろう。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 センス・オブ・ワンダー 2007/2/10
投稿者 Wolfgang
形式:文庫
センス・オブ・ワンダーを実感できる本。

数学本を読むのと、SF本を読むのは同じ動機なのだ。

とりわけ「目で楽しむ循環小数」にそれはある。
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8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 やっぱり数学はややこしい 2004/5/4
形式:単行本
一般的に「キライな科目」「苦手な科目」といわれがちな数学を、なんとか好きになってほしい、理解してほしい、という情熱と偏愛を傾けた作品。イラストをたくさん盛り込んで、なんとか、読者をひっぱってゆこうという、努力がひしひしと伝わってくる。「苦手な数学を好きになるように」という願いで買うのは、どうかな?数学大好き中学生にみせたところ「んんん、イラストがとってもかわいくて、ちょっと見てみたみたいな、という気になる」とのこと。大好き少女がこのくだいなので、大嫌いギャルには、困難だと思う。数学の好きな大人とか、リベンジをはかるムキにはとってもいいと思う本です。
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