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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
厳しい生活,
By
レビュー対象商品: はじめの四年間―ローラ物語〈4〉 (岩波少年文庫) (単行本)
農家の主婦にはなりたくない、というローラに、3年農業をやってみようと提案した夫アルマンゾ。 そういうわけで、二人の農民としての新婚生活が開始します。 新婚生活とはいっても、決してスウィートなものではなく、農業をやっている ゆえに、つねに厳しい自然に翻弄され、長男の突然死、火事、病気など、今ま で大変ながらも明るく強く生きてこられたローラに災難がふりかかります。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
本作を最初に読まないようにね,
By 長い道 (長野県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: はじめの四年間―ローラ物語〈4〉 (岩波少年文庫) (単行本)
この作品はローラの娘のローズの死後、彼女の遺品の中から発見された、ローラの下書き原稿をそのまま発表したものです。そのため、他のシリーズとは文体も章立ても、そして作品の雰囲気までもが全く異なっています。というより、ただでぎことを羅列しただけで、正直、読み物(=物語・小説)という感じがあまりしません。
他のシリーズ8作は、ローラの原稿を、プロの作家だったローズが手直しして発表されています。もしかしたら、他の8作もローラが書いた段階では、本作のような感じの作品だったのかもしれないですね。そう考えると、このシリーズはやっぱり、ローラ原案、ローズ作という気もしてしまいます。 ローラのファンとしては、そうは考えたくないですが・・・。でも他の作品とできばえが明らかに違うのは明白ですし、どう判断するかは難しいとこですね。 この作品から入ってしまうと(シリーズなので、そんな人はいないと思いますが・・・)、本シリーズの魅力の半分も感じられないまま、次を読む気がなくなってしまうかも。やはり第1作から読みましょう。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Lauraの結婚,
By 昔の人たちは大変だったなぁ、と思いました。調理は火だし、水は汲まなきゃいけないし。Lauraがつわりのときは本当に大変だったことでしょう。家事がたくさんあるけど、どれもこれも重労働ですから。開拓生活は、やはりというか、一筋縄ではいかないようです。アメリカの自然の厳しいこと。この続きはどうなるのか、また読み進みたいと思います。 子供のころに一生懸命読んだシリーズです。懐かしくて、今度は英語で挑戦。知らない単語もぽつぽつあるけれど、そんなに難しい単語や言い回しがなく、かつて読んだこともあって、スムーズに進みました。これはこのシリーズの中で比較的薄い本です。このシリーズに興味があるけれど、レベルがわからないという人、とりあえず、どれでもいいから完読してみたい人には特におすすめです。
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