Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
 
 

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 [単行本]

マイケル・E. ガーバー , Michael E. Gerber , 原田 喜浩
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (76件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン ¥ 1,995 をあわせて買う

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 + 金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン
合計価格: ¥ 3,465

在庫状況の表示



商品の説明

Amazon.co.jp

著者は20年間にわたって、スモールビジネスを対象にした経営コンサルティング活動を行ってきた。アドバイスしてきた企業は25000社にも及ぶ。本書はその経験を生かし、職人の視点からスモールビジネスが失敗しがちな原因を分析。そのうえで、成功するためのノウハウを明かした本で、それが全米でもベストセラーになった大きな要因だろう。

本書によると、米国では毎年百万人以上の人たちが会社を立ち上げる一方、1年目に40%、5年目で80%以上が姿を消しているという。その多くは「事業の中心となる専門的な能力があれば、事業を経営する能力は十分に備わっている」という誤った仮定で事業を始めるからだ。実際には専門的な仕事をこなすことと、事業を経営することは全く別の問題だと述べる。帳簿をつけたり、人を雇ったりと、これまでに経験がないような仕事がわき出してきて、本業に手が回らなくなる。そうならないためには、収益を生み出す事業を定型化して、パッケージにしてしまうことが大事だ。つまり、自分がいなくても、ほかの人が同じように事業を回せる仕組みをつくることだという。そして、「どうすれば、ほかの人に任せても、事業は成長するだろうか?」などの質問を投げかけ、目標設定や組織戦略、人材戦略など、具体的なノウハウを解説していく。

職人タイプの経営者が本物の経営者になるために参考とするには最善の書であり、スモールビジネスに関心のある人にもおすすめしたい。(田中武)

内容(「BOOK」データベースより)

25000社以上のコンサルティング経験に基づく長年のノウハウを初公開した本書は、発売以来、米国の起業家たちから熱狂的に支持されている。世界20か国で翻訳され、100万部を超える隠れたベストセラーである。米・ビジネス誌「Inc.」が行った成長企業500社のCEOへのアンケートでは、ビジネス書No.1に選ばれた。アメリカの起業家たちに最も影響を与え続けているバイブル的な一冊。

登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: 世界文化社; 改訂版 (2003/05)
  • ISBN-10: 4418036016
  • ISBN-13: 978-4418036011
  • 発売日: 2003/05
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (76件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 633位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 目次 | 抜粋
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

76レビュー
星5つ:
 (58)
星4つ:
 (15)
星3つ:
 (3)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (76件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

31 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 金持ち父さん読んだなら必読, 2007/10/10
レビュー対象商品: はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 (単行本)
「7つの習慣」を抑え、米国・成長企業500社のCEOがNo.1に選んだ本。「金持ち父さん、貧乏父さん」のロバート・キヨサキ氏が絶賛!と紹介されているだけでも興味がそそられる。実際、これらの書に比肩する内容であると思った。
 
  著者は20年間で25000社以上のスモールビジネスに対してアドバイスを行っきた、起業術コンサルティングのプロである。数多くのアドバイス経験から導かれた、「成功していない人」にありがちな人物パターンを、サラという架空の人物を設定することにより、サラに対するアドバイス形式で、「成功する人」になるには何が必要かを説く。
 
  事業を立ち上げようとする人には、「起業家」「マネージャー」「職人」の3つの人格が必要であるといい、大方の人は「職人」の人格しか持ち合わせていないため、事業の縮小、倒産などの壁にぶつかると主張する。本書では、「起業家」に重点を置いて述べられている。
   
  「起業家」の視点として、他人に任せてもうまくいく事業モデルの構築こと、どこで誰がやっても結果が出せること、ライバルとの差別化が重要であり、「イノベーション→数値化→マニュアル化」のサイクルを休みなく続けることが、事業を継続することの活力となると提唱する。このことはマクドナルドが現在の規模にまで発展した事例を交え、詳しく解説されている。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


32 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読みやすい!, 2006/3/20
レビュー対象商品: はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 (単行本)
物語風に書かれていて読みやすい。

実際に事業を起こして失敗している人に

アドバイスをしながら

理想的な起業とは何かを説く。

「起業家」「マネジャー」「職人」という

三つの概念を持ち出して説明する様に

おもわず、「おお。」とうなってしまった。

失敗する事業は「職人」の人格が強いんですね。

「人生の目標=事業の目標」に。

自分が仕事をやらなくてもいい仕組みを作る。

私は金持ち父さんの本で

薦められているのを見て購入しました。

すばらしい本だと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


39 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 普通の起業家への実戦的アドバイス, 2003/11/28
レビュー対象商品: はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 (単行本)
経営学に出てきそうなイノベーションを起こす華々しい起業家ではなく、どこにでもいそうな「ふと、商売を始めてしまった」という職人肌的な人達へ送る「事業家への道案内」という内容です。

自分がいなくても、自動的に運営される組織を生み出す手順をマクドナルドが生み出したフランチャイズ方式を例に説明している。

基本的なサイクルは、「イノベーション」→「数値化」→「マニュアル化」である。「イノベーション」は、「お客様へ声のかけ方を工夫する」等の具体的な手法、「数値化」はその「イノベーション」の効果を計ること、「マニュアル化」はそれを誰でもできるように文書化することである。マニュアル化は、一見、人間的でなように感じてアレルギーを起こしそうであるが、料理でのレシピにあたるもので、確実に業務をこなす上で必要である。

そして、次の7つのステップを実施する。
1.事業の究極の目標を設定する。
2.戦略的目標を設定する。
3.組織戦略を考える。
4.マネジメント戦略を考える。
5.人材戦略を考える。
6.マーケティング戦略を考える。
7.システム戦略を考える。

私がおもしろいなと思ったのが、人材戦略である。章タイトルに「事業とはゲームである」というのがそれを語っている。組織の中にいて、何がやる気を失わせるかというと「自分がやっていることが利益等にどう影響するのかわからない」というものがある。自分がやっていることが確実に最終結果にどう影響するのか分かり、個々の業務上の工夫がその結果に結びつけばやる気が起こるのは目に見えている。

ゲームは雇用から始まるが、その進め方が面白い。
1.会社説明会では、きっちりとした台本を用意して、オーナーの理念を伝えるプレゼンを行う。その他に、経営理念を実践することで成功を収めたという会社の沿革や、従業員に求められる資質についての説明も行う。

2.応募者と面接を行う。経歴と業務経験だけでなく、オーナーの経営理念について議論を行う。また、自分が適任だと思う理由も聞いてみる。
3.採用者には、電話で連絡する。電話で話す内容にも、台本が必要である。
4.新人を迎え入れる初日のオーナーと新人の仕事は次の通りである。
・オーナーの経営理念をもう一度確認する。

・経営理念を説明するためのシステムを紹介する。
・新人からの質問にしっかり答える。
・業務マニュアルを支給する。
・業務マニュアル、戦略目標、組織図、役職契約書の内容を確認する。

多くのサラリーマンに、直接的に関係ない、経営戦略本が売れるのは、きっと、自分がやっていることが最終的にどう関連しているのか知りたい気持ちが強いのではないだろうか。ゲームと割り切り、仕事を進める考え方は、テレビゲーム親しんでいる世代にとって、モチベーションをあげ成果を生むうまい考え方である。

最後に、次の中国のことわざを引用している。
「聞いたことは忘れてしまうが、見たものは記憶に残る。しかし、自ら実践しないかぎりは、何も理解することはできない。」

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換