角を折ったページの書き込みを読み直してみた。
「講師の役目は社会への恩返し」(P31)
自分がセミナー講師になったら何を伝えたいかを思いつく限り書いていた。
「不幸すぎる経験もネタになる」(P51)
フルコン空手の試合で負けたこと、志半ばで亡くなった先輩のことなどを書いていた。
その他、「思いとスキルはワンセット」や「五分ネタの中に起承転結を」など着想のきっかけを与えてくれる章建てになっている。
私自身、セミナー講師をする予定があったので購入して読んだわけであるが、確かに、大いに役立った。
それはセミナー講師として儲けようというより、セミナーを聞いて下さる聴衆にフォーカスしているからではないか。
お蔭さまで私のセミナーは好評であった。
まだお目にかかっていない大谷さん、ありがとう!