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DOSのころの知識がある人なら、
はじめて読む8086→MASM→486
が王道であると個人的には思います
開発環境がVisualStudio.NET(VisualC++)であるため、
昔のアセンブラとかを探さなくていいのはよいが、
その代わり、そういう開発環境に慣れている人でないと
アセンブラ以前の段階(使い方)で難儀すると思われる
(はじめて読む8086はMSDOS3.1の時代なので、これはこれできびしい)
MFCのDoc/Viewアーキテクチャのソースコードが載っており
これもMFCやC++に慣れていないといちいち「これどういう意味だろ?」と
もやもやしながら読むことになるかも?
本来シンプルであるはずのアセンブラが、OSや開発環境の複雑化で
シンプルなままで説明することが難しくなってきてるのかもしれない・・
続刊のパフォーマンス編、パフォーマンスアーキテクチャ編に期待します
この本はタイトルどおりマシン語入門なので,x86系の基本が記されている.同じ著者の「はじめて読む486」とカブるが,まどろっこしい説明が省略されている分,読みやすくなっている.本文中では,Visual C++ .NET 2003を用いた画面が多数使われており,これも直感的に理解できる一因なのかも.
4章までは,Intel系CPUに限らず,現在汎用的に使われているPCに関する基礎(2進,16進など)の解説,5章からは486系CPUのニーモニックの解説,という感じ.「はじめて読む486」でくじけたクチなので,星5つをつけたいのですが,続刊に期待して,あえて星4つとさせていただきます.
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