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はじめて読むPentium マシン語入門編
 
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はじめて読むPentium マシン語入門編 [単行本]

蒲地 輝尚 , 水越 康博
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

CPUの機能、働きがわかります。図やサンプルプログラムを多数掲載し、初めてマシン語に取り組む人でも安心して読み進めることができます。技術者の独習書、教科書として手元に置きたい一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

マシン語を学びCPUを理解する。

登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: アスキー (2004/07)
  • ISBN-10: 4756144667
  • ISBN-13: 978-4756144669
  • 発売日: 2004/07
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
びみょうかも 2004/11/28
By カスタマー
形式:単行本
Windows時代のアセンブラ入門として書かれたのは評価できるが、
内容が「はじめて読む8086」と大きくかぶっている
説明の細かさでは8086が上なので、説明としてはこっちの方がよいと思う

DOSのころの知識がある人なら、
はじめて読む8086→MASM→486
が王道であると個人的には思います

開発環境がVisualStudio.NET(VisualC++)であるため、
昔のアセンブラとかを探さなくていいのはよいが、
その代わり、そういう開発環境に慣れている人でないと
アセンブラ以前の段階(使い方)で難儀すると思われる
(はじめて読む8086はMSDOS3.1の時代なので、これはこれできびしい)

MFCのDoc/Viewアーキテクチャのソースコードが載っており
これもMFCやC++に慣れていないといちいち「これどういう意味だろ?」と
もやもやしながら読むことになるかも?

本来シンプルであるはずのアセンブラが、OSや開発環境の複雑化で
シンプルなままで説明することが難しくなってきてるのかもしれない・・

続刊のパフォーマンス編、パフォーマンスアーキテクチャ編に期待します

このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kura
形式:単行本
これまで組込みシステム開発でRISC(SPARC, PowerPC)のCPUでやってきた後、Pentiumで初のCISC開発をする時の勉強に使いました。

これまでRISCの常識しかなかったので、x86のイロハが学べて良かったです。

命令の長さが変わる、PC(Program Counter, IntelだとIP(Instruction Pointer)かな)が奇数にもなるのは、カルチャーショックでした。

ちなみに私の開発環境はLinux(gcc)だったので、他の方が書いてらっしゃるVisual C++環境を作れないというのは、そんなに困りませんでした(Linux環境でやりました)。

この本を読んで、「はじめてのSPARC」や「はじめてのPower PC」があれば良かったのになぁと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
最初の印象は,Pentium CPUのマシン語解説なのにこのページ数?ということ.中を読んで納得.続刊として,OSアーキテクチャ編,パフォーマンスアーキテクチャ編が予定されている.

この本はタイトルどおりマシン語入門なので,x86系の基本が記されている.同じ著者の「はじめて読む486」とカブるが,まどろっこしい説明が省略されている分,読みやすくなっている.本文中では,Visual C++ .NET 2003を用いた画面が多数使われており,これも直感的に理解できる一因なのかも.

4章までは,Intel系CPUに限らず,現在汎用的に使われているPCに関する基礎(2進,16進など)の解説,5章からは486系CPUのニーモニックの解説,という感じ.「はじめて読む486」でくじけたクチなので,星5つをつけたいのですが,続刊に期待して,あえて星4つとさせていただきます.

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