内容紹介
技術倫理に関する教育用テキスト。大学の教科書として、技術者の教養書としての需要に配慮してまとめた。
歴史的哲学的な解説や日常遭遇する倫理上の命題(いわゆるジレンマ)などのケーススタディから説き起こし、技術者が出会う倫理的問題にどう対処するか、またその対処の方法をどのようにスキルアップするかについて、初心者向けに解説する。
歴史的哲学的な解説や日常遭遇する倫理上の命題(いわゆるジレンマ)などのケーススタディから説き起こし、技術者が出会う倫理的問題にどう対処するか、またその対処の方法をどのようにスキルアップするかについて、初心者向けに解説する。
内容(「BOOK」データベースより)
科学技術は、強力な手段であるとともに、人間の環境の一部として当たり前の存在になっている。今日の技術者には倫理的な視点をもった問題解決能力が求められている。日々直面する複雑な問題に対して、最善の解を導き出すにはどうしたらよいのか。本書で、哲学の源泉をたどり、倫理的素養と倫理的分析力を身に付け、意思決定と行為の設計に必要な基本を体系的に学んでいこう。
内容(「MARC」データベースより)
技術者が複雑な問題に直面したとき、どのように意志決定すべきなのか。倫理学の基礎から実際の問題への対処法までを体系的に学び、必要な素養と問題解決能力を身に付けるための教科書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
今道 友信
哲学美学比較研究国際センター所長。文学博士。国際形而上学会会長、エコエティカ国際学会会長、国際美学終身委員、東京大学名誉教授。東京大学文学部哲学科卒業。パリ大学、ヴュルツブルク大学講師、パリ哲学国際研究所(Institut International de Philosophie)所長等を経て現職
札野 順
金沢工業大学基礎教育部教授・科学技術応用倫理研究所所長。Ph.D.、教育学修士。1990年オクラホマ大学大学院科学史研究科博士課程修了。同大学RA/TA、スミソニアン研究所大学院生フェロー等を経て、1990年金沢工業大学助教授、1994年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
哲学美学比較研究国際センター所長。文学博士。国際形而上学会会長、エコエティカ国際学会会長、国際美学終身委員、東京大学名誉教授。東京大学文学部哲学科卒業。パリ大学、ヴュルツブルク大学講師、パリ哲学国際研究所(Institut International de Philosophie)所長等を経て現職
札野 順
金沢工業大学基礎教育部教授・科学技術応用倫理研究所所長。Ph.D.、教育学修士。1990年オクラホマ大学大学院科学史研究科博士課程修了。同大学RA/TA、スミソニアン研究所大学院生フェロー等を経て、1990年金沢工業大学助教授、1994年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)