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はじめて哲学する本
 
 

はじめて哲学する本 [単行本]

藤原 和博
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

どうして、結婚したの?
なぜ、家族旅行には行かなきゃいけないの?
大人はどうして仕事に行くの?
どうして勉強しなければいけないの?
神さまは、なぜみんなを助けてくれないの?
ボクもいつか死ぬの?
…etc.

身近な問題に問いかけつづけること、疑うことが、人生を「哲学する」ということ。
リクルートから杉並区立和田中の民間人校長になって活躍し、教育にかかわりつづけている藤原先生が、「哲学」をやさしい言葉でわかりやすく解説。
子どもだけではなく、大人も楽しく読めて、かつ「人生」についてもう一度考えるきっかけとなる新しい哲学の本です。

内容(「BOOK」データベースより)

生まれること、死ぬこと、生きること。かつてここまで易しい言葉で語られたことがあっただろうか。学校では教えてくれないし、もしかしたら一生教わらないかもしれない人生の25の「ツボ」と「コツ」。

登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010/7/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4887598270
  • ISBN-13: 978-4887598270
  • 発売日: 2010/7/17
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 47,401位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 百歩
形式:単行本
ほんと、タイトル通り、『哲学』を『する』本です(笑)
哲学者や、難しい哲学の理論などは、一切出てきません。
帯にある通り、11歳から読めるのも、漢字にルビがあるだけなく
言葉づかいもやさしくて、読むだけなら、もっと幼くても読めます(笑)
ですが、その書かれている内容を理解し、さらに、自分の力で答えを考えだす
そうした哲学へのアプローチがうまくできていて、
さらに、その考えが考える人の成長の証になる。
そうなると、大人が読んでも、子どもに教えられないというもの
それが、哲学にもいくつもあって、そうなると、
どんな年齢とか経験とか関係なく、
人間と人間との考え方の違いに、どう感じ、さらにどう考えていくのか?

哲学の醍醐味が味わえる良書です。
夏休み、冬休み、10歳を過ぎたお子さんと、いっしょに読んで
家族としてでなく、人として身近にいる人間の考え方を知るきっかけに
もってこいの本だと思います。
オススメ!
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
哲学って難しいイメージがある。
サルトル、パスカル、デカルト…
高校の倫理の授業を思い出しても
思い出せない。著者と、著作の名前と、名言を結ぶクエスチョン。

だけど本当は哲学ってもっと身近なものなのかもしれない。
日常にあふれている、
当たり前の事象に
当たり前のように疑問を抱き、
当たり前の答を見つける。

そんな必然的な学問だと、本書を読んで感じました。

本来、大人も子供と同じ疑問を感じる生き物だったはずです。
経験則が足かせとなり、つい「うるさい!」とか「いいから、黙ってやれ!」なんて言ってしまう。

民間人校長らしい、新鮮な、
それでいてベーシックは外していない、
読みやすい本でした。

哲学してみようかなあ…
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By YU
形式:単行本
僕は哲学は分かりません!

だから、この本と一緒に哲学してみました。
哲学は分からないけど、
この本を通して大事な視点は「どうしてなの?」っていう簡単な思考だと気付いた。

常識に対して、「どうして?」と問いかける。
そこから、論理性を導き出す。
そして、その論理性を疑ってみる。

そこに、よく言われる「常識を疑う」といった行為が隠れているのではないか。

この本を読んで、マイケルサンデルのこれからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
を思い出した。

「一人を殺すか、五人を殺すか」

そんな難しい話じゃなくていいじゃん。

「なぜ廊下を走っちゃいけないの?」
「なぜお菓子ばっかり食べちゃいけないの?」

これでいいじゃん。
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