今、臨月をむかえているワーキングマザーです。
市で開催されている母親教室に参加したら、「先輩ママのお話を聞く会」という回があって、6ヶ月の赤ちゃんを連れた先輩ママが「とってもお勧めです」とこの本を紹介してくれました。その場にいた保育士さんも、保育学校の推薦図書になっているとかで持っていることが判明。
今までは写真や絵が多くて見やすい、雑誌と育児書の中間のような本ばかり読んでいたのですが、それだけだと情報がどうしても少なく、漠然とした不安がありました。
そこでさっそく実際に購入して読んだところ、妊娠・出産・育児に対して情報量も多い上に本から常に暖かい励ましを受けているような印象があり、気持ちが前向きになれ、とても良い!と思いました。(詳細に解説されているが故に、かえって不安になる本もありますよね!)
内容は、からだ・ことば・こころに大別された上で月例別に分かれて記載されており、やさしいタッチの絵や専門的な図がたくさん出ています。また、新米パパ宛に書かれたコラムや、赤ちゃんの視点で書かれた記述、成長にあわせた遊び方の事例、月例ごとのお母さんからの心配・関心事項、行政サービスについてや巻末には各種病気の解説など、情報盛りだくさんなうえ、読み物としてもおもしろく、検索がしやすいのもよい点です。
現在3ヶ月の赤ちゃんを抱えている妹に見せたら、妹も気に入って買っていました。
この間出産した、海外にいる友達にも送ってあげようと思っています。
妊娠中のお話も載っているので、もっと早くにこの本と出会っていたら良かったです。