内容(「BOOK」データベースより)
南米のある国、ある街に住む女の子イヴェテは、雪を見たことがありません。見てみたくて仕方がないというのに。本やテレビで見る雪、遠くの山に積もっている雪。どんなふうに降ってくるんだろう?さわるとどんな感じだろう?雪、雪、雪…あこがれは、つのるばかりです。そしてある日、初めての雪が降ってきたのです!家でじっとしてなどいられません。さあ、外へ飛び出して、みんなで雪だるまを作りましょう。生まれて初めての大きな大きな雪だるまを。
内容(「MARC」データベースより)
イヴェテの住む街には雪が降ったことがありません。雪を見たいと思いつづけていたある日、とうとうほんとうに雪が降ってきて…。2001年10月刊「The town where it never snows」の邦訳。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
カンポス,パウロ
ブラジルに生まれ、1962年に来日。その後およそ40年に渡って世界各地を訪ね歩き、多くの人々、様々な逸話に出会う。現在は、東京で出版業に専念
イエゲル,クラリーセ
ブラジル、南リオ・グランデ州出身の版画家。1979年から精力的に芸術活動を展開する。主に木版画の製作に専念してきたが、刺繍の分野にも才能を発揮。多くの展覧会に出品し、受賞は数多い。個展やグループ展にも意欲的に参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ブラジルに生まれ、1962年に来日。その後およそ40年に渡って世界各地を訪ね歩き、多くの人々、様々な逸話に出会う。現在は、東京で出版業に専念
イエゲル,クラリーセ
ブラジル、南リオ・グランデ州出身の版画家。1979年から精力的に芸術活動を展開する。主に木版画の製作に専念してきたが、刺繍の分野にも才能を発揮。多くの展覧会に出品し、受賞は数多い。個展やグループ展にも意欲的に参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)