【もくじ】
第1章 今までとは本の読み方ががらりと変わる
1 速読で手にした数々の経験
2 これまでの価値観を覆した速読
3 自分に適した速読を学ぼう
第2章 学習に取り入れる速読
1 どんなことでもチャレンジできる自信をもたせてくれる
2 仕事や勉強に活かせる速読
第3章 はじめての人が速読を身につけるコツ
1 難しく考えずに気軽に
2 潜在意識を活用するという考え方
3 思考の現実化に繋がる速読
第4章 速読以外の効果も手に入れる
1 潜在意識を信用することの重要性
2 速読から一歩踏み出す勇気を
3 インターネットにできなくて書籍でできること
第5章 速読を仕事に活かす活用事例
1 自分のペースで自分らしく速読を活用
2 単なる速読ではない速読
▼この本はワールドブックシェアに賛同しています。
ワールドブックシェアは、NPO法人起業家大学が行う、1冊の書籍を出発点とし、世界の教育格差と環境問題に取り組んでいく社会貢献活動です。
書籍売上の一部を寄付することで、カーボンオフセットと教育支援に貢献しています。
※書籍1冊につき20円がこの活動に寄付されます。
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ここまで書いていいのでしょうか,
By 太一 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: はじめての速読~私達がフォトリーディングを選んだ理由~(スマイルリーディング) (みんなの“はじめて”シリーズ) (単行本(ソフトカバー))
なるほどだとおもいました。確かに、この本は表面だけ読んだら宣伝やチラシと思われるかもしれません。でも、おそらくそういう人はきちんと読んでない方だと思います。なぜなら、この本にはフォトリーディング以外の速読の紹介もされているからです。それに「フォトリーディングが万人にあうわけではない」だとか「フォトリーディングにも、デメリットと感じているところがある」とか「マインドマップを書くのは面倒だ」などとてもフォトリーディングの宣伝とは思えない辛辣な意見がたくさんあるからです。もっとも、必要以上にフォトリーディングを絶賛している信者?さん的な方も著者の中にいらっしゃるようですから、そういう意味では単にフォトリーディングの宣伝なのかもしれません。でも、13人の共著の方みなさんが最初は半信半疑で勇気を振り絞って受講されたようでして、そんな文章を読むのがドキドキして楽しかったです。でもやっぱり改めて考えてみたのですが、受講した結果自分には向いてない、などと書かれているのは、やっぱり宣伝の本ではないのではないでしょうか。著者のみなさんが、だんだん読書好きになっていく過程が楽しかったです。
そうういみで、帯で推薦されている樋口先生もおっしゃられているように「本音が語られている文章に親切さを感じた」ので、★5つにしました。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
受講前を検討中の方にお勧めです,
By taka (千葉) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: はじめての速読~私達がフォトリーディングを選んだ理由~(スマイルリーディング) (みんなの“はじめて”シリーズ) (単行本(ソフトカバー))
んー、この本の著者は全員がフォトリーディング受講生だ。
フォトリーディングを彼らが選んだ理由がいろいろ書かれてあるのだが、てっきりフォトリーディングの宣伝本かと思ってたが、違っていた。 友人に勧められて買ったのが、この本は速読の受講を考えている人の事前情報としていい本だと思った。 まず、元フォトリーディングのインストラクターで世界一のインストラクターだと言われている園先生の新しい書籍と速読セミナーが取り上げられていて、しかもホームページの紹介もしてある。?なぜ? 公文式速読のことも紹介してありました。 それらとフォトリーディングのみっつ全部を受講してある著者の方でしたので、冷静にこれらを比較してある部分、これはとてもありがたい情報になりました。 特に私がこの本を高く評価した理由は『「だまされた!」と思った瞬間』というところ。2chを読んでいる気分でした。 私もそうですが、フォトリーディングは写真のようにページを写し取ると思っていると思います。 この著者の方もそう思って受講したそうでした。しかし、口座が進んでいくにつれて、そうではないことがわかってきたときの感想が、正直に書かれてあり「だまされた!」と思ったそうです。 それと、「2日の講座でフォトリーディングを習得するのは難しい。そのことも事前に説明があった方がよいと思いました」と書かれています。 この情報は大変ありがたかったです。10万円を払うかどうか、冷静に考えたいと思いました。 その他、講座を受講した人でなければわからない講座での出来事や感想が正直に書かれてあり、なんとなく講座をのぞき見たり舞台裏を見れる感じがして、読み物としても楽しかった本でした。 もう少し具体的なテクニックが書かれているといいかと思いましたが、どなたかも書かれていましたが、10万円の投資をする前の情報収集として1500円の価値はあると思いました。 ただ、著者のみなさん全員最後は後悔してないようなので、読んだ後の感想は私も受けてみようかなと思いました。 著者の方も書かれていましたが、しっかり考えたいと思いました。
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
チラシを買わされる気分,
By
レビュー対象商品: はじめての速読~私達がフォトリーディングを選んだ理由~(スマイルリーディング) (みんなの“はじめて”シリーズ) (単行本(ソフトカバー))
内容は、フォトリーディングを知った
→10万円の講習を迷ったけど受けた→受けてよかった という体験談の繰り返し。 タイトルを見ると速読の初歩ぐらいは書いてありそうだが それはない。というかフォトリーディングって速読だったっけ? サブタイトルも「私がフォトリーディングの講座を受けた理由」なのでは? まさに「チラシのような本」とはこんな本のことを言うんですね。
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