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はじめての課長の教科書
 
 
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はじめての課長の教科書 [単行本(ソフトカバー)]

酒井穣
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (80件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

※全章に渡って加筆・修正、新規図版が追加され、実践編の第六章が加わった新版を、2014年3月20日に発売いたしました。
『新版 はじめての課長の教科書』(ISBN:978-4799314678)


こんな仕事のしかた、あなたはどう思いますか?

・ 部下の失敗は、経営陣に報告しない。
・ 予算立案では、コストは多めに、売上は少なめに見積もる。
・ できるかぎり、すべての部下に高い評価を与える。
・ 課長は、部下の「成果」ではなく「モティベーション」を管理する。
・ できない社員にこそ時間をかけ、できる仕事を探してやらせるべきだ。
一見、ビジネスの常識に反するように思える項目もありますが、これらはすべて
「デキる中間管理職の行動原則」です。

本書は「日本初(そしておそらく世界初)の中間管理職の入門書」です。
マネジメントやリーダーシップには多くの良書がありますが、
中間管理職に向けた書籍は今までほとんどありませんでした。
それは、欧米のマネジメント理論は、組織を「経営者vs従業員」の構図で捉える中で発達してきたものだからです。
しかし、多くの日本の組織はそうした構図では語りきれません。
中間管理職は日本企業独自の「強み」です。
ですから欧米発のマネジメント理論では説明しきれない役割があり、独自のスキルが必要
になるのです。 今までそれは仕事の中から学ぶものでしたが、ここにはじめて1冊の入門書としてまとまりました。
中間管理職の中でも「課長の仕事」は、他の中間管理職の仕事よりも難しく、かつ重要です。
課長は組織の「情報」と「人」を活性化するキーとなるポジションだからです。
「課長の仕事」は、課長になってからできるようになればいいものではありません。
「課長の仕事」を引き受けることができる人材であることが証明できなければ、課長に昇進することはできないのです。
現在、課長として活躍されている方、課長に任命されたばかりの方、そして、
いつか課長になりたいと考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

<本書のもくじ>
第1章 課長とは何か?
第2章 課長の8つの基本スキル
第3章 課長が巻き込まれる3つの非合理なゲーム
第4章 避けることができない9つの問題
第5章 課長のキャリア戦略
※詳細な目次は「目次を見る」より、ご覧ください

著者からのコメント

この本は、「本で、もっと、世界にいいこと」Chabo!(チャボ)への参加書籍です。印税の20%が世界中の被災民・難民への教育・自立支援にあてられます。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/2/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4887596146
  • ISBN-13: 978-4887596146
  • 発売日: 2008/2/13
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (80件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 27,036位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
38 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 理論の継ぎ接ぎ 2008/5/4
By かけふ VINE メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
著者の組織論と課長のノウハウ論がごっちゃになっていて、
なおかつ、著者が参考文献に挙げている本の理論を
つないだだけのものです。
具体例も〜らしいとか本や又聞きの話ばかりで
心に響くものがありません。
ある程度まとまってはいますが、
それだけの本です。
このレビューは参考になりましたか?
57 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 わたしも『はじめての課長』 2008/4/4
By 草雲雀 VINE メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
課長になって2年になる。

著書に書いてある、
『課長になるということは、実務の現役における第一線からはほとんど引退し、全く新しい仕事に就いたと考えるのが自然』
という一節に深く共感した。

そうなのである。今までは自分で客先に行き、商談し、Deliveryの管理から売り上げまで深く狭く実務をこなしていたが、課長の仕事は部下のマネジメントであり、総合的に如何に組織を大きくするか、利益を上げるか、ということになるのである。

そのため、今までより内向きな仕事になり、こんなんで良いのかなというギャップも感じていたのだが、本書を読み、ああ、これで良いのだと認識することができた。

他にも、予算管理、人事評価、社内政治など、日本の実態に即した内容で書かれており、参考になるところが多かった。

あまりこういう話しって社内でしないじゃないですか。一読の価値はあるかと。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 微妙です。 2013/1/23
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
この手の本は、筆者で言っていることが正反対で、実際には実行が困難なことも記載してあったりします。まあ参考程度に読むのならいいかも。
このレビューは参考になりましたか?
90 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 快著である 2008/2/20
形式:単行本(ソフトカバー)
影響力あるブログにて絶賛されていて、当初は「パブリシティ」的なものを感じてしまっていたが、紹介されていた言説・図表等に素直に関心を抱き、深く考えずに購入した。

読後の率直な感想は、著者の華麗な経歴とは真逆に、典型的な国内企業における「具体的な組織論」にフォーカスした、まさに教科書。
読者の立ち位置によって解釈や共感の度数も様々であろうが、場合によっては「センス」で片付けられていた「暗黙知的領域」をよくぞ、ここまで文書に落としてくれましたという感嘆。

これまで存った海外輸入マネジメント本や、国内個別企業論。もしくは、経営コンサルタントの理想論・あるべき論・・・これらとは全く違う。新鮮な切断面に共鳴しきり。

なかんずく、第3章:課長が巻き込まれる3つの非合理なゲームで語られる、「予算」「ポスト」「人事」「政治」。当てはまらない企業もあろうが、こと私の場合には、ドンピシャに整合しており、唸ってしまった次第。

また、何気なく紹介される名言・格言、さらには途中途中に挿入されるフレーズ群にもスパイス的な魅力あり。

「凡人に非凡な業績を上げさせるのが組織である。 A.J.ベバリッジ」
「社内政治の存在そのものを攻撃するようなナイーブな考え方は退けてください
... 続きを読む ›
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5つ星のうち 5.0 本当に課長の教科書でした。 2014/4/7
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
この本を読むタイミングが良かった。
課長になって少し経った頃に読みましたが、これからあるであろうトラブルの対処方法が書いてあり、予備知識として早いうちに読んだ方が良いと思いました。
新人課長には是非読んで頂きたい。
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5つ星のうち 3.0 綺麗な本でした 2014/1/18
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
綺麗な状態でした。
本には問題がありませんが、 配達日が
確認できませんでした。
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33 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 パラダイムの転換。 2008/3/10
By cawai
形式:単行本(ソフトカバー)
内容は大変示唆に富むが、読みやすいためあっという間に読みきった。
早い人なら1時間もかからずに読み終えることができよう。
ただし、その内容は大変深い。
課長という日本の組織に特殊なポジションに注目することで、日本の企業に
普遍的に通用する組織論を提示していると言っても過言ではない。
タイトルによって、読者層が課長または課長予備軍に規定されるかもしれないが、広く上位の役職者、また平社員にとっても十分意味があるだろう。

個人的に最もインパクトを感じたのは、どのような企業でも必然として抱える組織上の問題を、ただ忌み嫌って愚痴をこぼすのではなく、前向きに、かつ効果的に活用することで、自分の目指すところを切り開けば、
結果的に面白い仕事(筆者の言葉を借りれば=「やるべき仕事」)をすることができる、という指摘。組織の問題を組織のせいにし、逃げるのではなく、立ち向かって使いこなせるくらいの人間になりたいものだ。
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5つ星のうち 5.0 中間管理職のマネジメント論
中間管理職の仕事は部下のモチベーションアップであると改めて感じた。年功序列や社内政治など従来のマネジメント論にはない中間管理職向けの内容が豊富にある。... 続きを読む
投稿日: 22日前 投稿者: ぱら
5つ星のうち 5.0 泥臭さも含めて
実践させていただきます。特に、「たかだか1企業の管理職と呼ばれる地位にあるからという理由だけで、部下と呼ばれる他人に対して、ずけずけと悪口を言う権利は誰にもない」... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 崩撃雲身双虎掌
5つ星のうち 4.0 課長に限らず、の「教科書」
本書では、中間管理職向けビジネス書が少ない原因を、欧米のマネジメント理論に「中間管理職」という概念が重要視されていないこととしています。その上で「課長」に代表され... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: mkbamboo
5つ星のうち 4.0 内容は平易・総合的で、タイトル通りの内容。☆3.5
本書で紹介のあった、英語版wikiのMiddle managementの項。

Middle management may be... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 店長水木
5つ星のうち 4.0 部下用に
タイトルに興味を持って、部下の教育のっ助けにならないかと思い購入しました。
投稿日: 14か月前 投稿者: Shio
5つ星のうち 4.0 上司に読んでもらいたい
職場の部長の叱り方は尋常でなく、完全な人格否定。部下の見てる前で敢えて叱る。反面教師の良いサンプルとして見ているが。思想家シオランが残した一節が引用されている。<... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: なおみ
5つ星のうち 5.0 たまに読み返したい内容
係長ですが参考になりました。
上司である課長の思考理解や、部下に対する振舞い方の参考になる内容です。... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: taikoha
5つ星のうち 1.0 陳腐な内容、かつ、参考文献が無視されている
まず、参考文献を一瞥してから、本文を読んでみた。

理論的にハイ・レベルの文献がならんでいたので、... 続きを読む
投稿日: 2012/1/5 投稿者: LOSER
5つ星のうち 4.0 ベテランマネジャーにもお勧め
タイトルどうり初めてマネジャーになった人には勿論今まで長いこと中間管理職をされてる方々にも是非お勧めです。一般的なビジネス書は欧米型組織での事が書かれていますがこ... 続きを読む
投稿日: 2011/12/10 投稿者: おさたろう
5つ星のうち 3.0 昇進を目指して頑張っている若者にオススメな一冊。
実際課長って何をやるのだろう・・・こんな疑問を持ちながら課長になって早1年。... 続きを読む
投稿日: 2011/10/31 投稿者: yata
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