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はじめての課長の教科書
 
 

はじめての課長の教科書 [単行本(ソフトカバー)]

酒井穣
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (73件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 3,045

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商品の説明

内容紹介

こんな仕事のしかた、あなたはどう思いますか?

・ 部下の失敗は、経営陣に報告しない。
・ 予算立案では、コストは多めに、売上は少なめに見積もる。
・ できるかぎり、すべての部下に高い評価を与える。
・ 課長は、部下の「成果」ではなく「モティベーション」を管理する。
・ できない社員にこそ時間をかけ、できる仕事を探してやらせるべきだ。
一見、ビジネスの常識に反するように思える項目もありますが、これらはすべて
「デキる中間管理職の行動原則」です。

本書は「日本初(そしておそらく世界初)の中間管理職の入門書」です。
マネジメントやリーダーシップには多くの良書がありますが、
中間管理職に向けた書籍は今までほとんどありませんでした。
それは、欧米のマネジメント理論は、組織を「経営者vs従業員」の構図で捉える中で発達してきたものだからです。
しかし、多くの日本の組織はそうした構図では語りきれません。
中間管理職は日本企業独自の「強み」です。
ですから欧米発のマネジメント理論では説明しきれない役割があり、独自のスキルが必要
になるのです。 今までそれは仕事の中から学ぶものでしたが、ここにはじめて1冊の入門書としてまとまりました。
中間管理職の中でも「課長の仕事」は、他の中間管理職の仕事よりも難しく、かつ重要です。
課長は組織の「情報」と「人」を活性化するキーとなるポジションだからです。
「課長の仕事」は、課長になってからできるようになればいいものではありません。
「課長の仕事」を引き受けることができる人材であることが証明できなければ、課長に昇進することはできないのです。
現在、課長として活躍されている方、課長に任命されたばかりの方、そして、
いつか課長になりたいと考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

<本書のもくじ>
第1章 課長とは何か?
第2章 課長の8つの基本スキル
第3章 課長が巻き込まれる3つの非合理なゲーム
第4章 避けることができない9つの問題
第5章 課長のキャリア戦略
※詳細な目次は「目次を見る」より、ご覧ください

内容(「BOOK」データベースより)

課長にもプロとアマがある!?課長が学んでおくべき8つのスキル、9つの問題解決、3つのゲーム、8つのキャリア戦略。課長が知っておくべきこと、すべて教えます!

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/2/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4887596146
  • ISBN-13: 978-4887596146
  • 発売日: 2008/2/13
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (73件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,710位 (本のベストセラーを見る)
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46 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 草雲雀 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
課長になって2年になる。

著書に書いてある、
『課長になるということは、実務の現役における第一線からはほとんど引退し、全く新しい仕事に就いたと考えるのが自然』
という一節に深く共感した。

そうなのである。今までは自分で客先に行き、商談し、Deliveryの管理から売り上げまで深く狭く実務をこなしていたが、課長の仕事は部下のマネジメントであり、総合的に如何に組織を大きくするか、利益を上げるか、ということになるのである。

そのため、今までより内向きな仕事になり、こんなんで良いのかなというギャップも感じていたのだが、本書を読み、ああ、これで良いのだと認識することができた。

他にも、予算管理、人事評価、社内政治など、日本の実態に即した内容で書かれており、参考になるところが多かった。

あまりこういう話しって社内でしないじゃないですか。一読の価値はあるかと。
このレビューは参考になりましたか?
80 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
快著である 2008/2/20
形式:単行本(ソフトカバー)
影響力あるブログにて絶賛されていて、当初は「パブリシティ」的なものを感じてしまっていたが、紹介されていた言説・図表等に素直に関心を抱き、深く考えずに購入した。

読後の率直な感想は、著者の華麗な経歴とは真逆に、典型的な国内企業における「具体的な組織論」にフォーカスした、まさに教科書。
読者の立ち位置によって解釈や共感の度数も様々であろうが、場合によっては「センス」で片付けられていた「暗黙知的領域」をよくぞ、ここまで文書に落としてくれましたという感嘆。

これまで存った海外輸入マネジメント本や、国内個別企業論。もしくは、経営コンサルタントの理想論・あるべき論・・・これらとは全く違う。新鮮な切断面に共鳴しきり。

なかんずく、第3章:課長が巻き込まれる3つの非合理なゲームで語られる、「予算」「ポスト」「人事」「政治」。当てはまらない企業もあろうが、こと私の場合には、ドンピシャに整合しており、唸ってしまった次第。

また、何気なく紹介される名言・格言、さらには途中途中に挿入されるフレーズ群にもスパイス的な魅力あり。

「凡人に非凡な業績を上げさせるのが組織である。 A.J.ベバリッジ」
「社内政治の存在そのものを攻撃するようなナイーブな考え方は退けてください」
「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。 ダーウィン」

教科書でもあるが、エールをも送ってもらえた気がする。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yata
形式:単行本(ソフトカバー)
実際課長って何をやるのだろう・・・こんな疑問を持ちながら課長になって早1年。

この本を読んで思ったのが、一般的には凄く当てはまり、分かりやすい内容だったと思います。

課長が元気な職場は会社も元気で業績も悪くないのでは?と本文でもありました。
また、現場と経営陣を繋げる、組織では一番大切な立ち位置であるともありました。

ここは私も凄く共感できたと思います。

また、課長は部長やそれ以上の役職者にくらべ、マネージメントする社員の能力の幅が大きいため、課長自身にも高い能力が必要とされるともありました。

このことから、課長に昇進した=会社に認められているという強い確認ににもなるため、私は凄く自信にもなりました。

そして私もやらなければならないことが改めて見えたことは、本当によかったと思います。

ただ、組織が構築できていない会社や、そこまでガチガチ組織していない会社の属している方には若干当てはまらないかもしれません。

幹部としての考え方や心構えを学ぶことができる本ではあるので、課長職である程度経験している方よりは、課長職に就いたばかりや、昇進を目指して頑張っている現場の方にオススメしたい本です。

はじめての課長の教科書
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最近のカスタマーレビュー
たまに読み返したい内容
係長ですが参考になりました。
上司である課長の思考理解や、部下に対する振舞い方の参考になる内容です。... 続きを読む
投稿日: 24日前 投稿者: taikoha
陳腐な内容、かつ、参考文献が無視されている
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理論的にハイ・レベルの文献がならんでいたので、... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: LOSER
ベテランマネジャーにもお勧め
タイトルどうり初めてマネジャーになった人には勿論今まで長いこと中間管理職をされてる方々にも是非お勧めです。一般的なビジネス書は欧米型組織での事が書かれていますがこ... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: おさたろう
新しい事はないが再認識させられた
特別に新しい事、目から鱗と言う事はありませんでしたが、
今迄の経験から、再認識orあぁなる程と思える事は多々ありました。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Bruish
課長でない人にも参考になる
この手の本がもてはやされるということは、
逆説的に多くの課長は、自分の課業に悩んでいるのだなと感じた。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: SlapShot
すべてのビジネスパースンに告ぐ。これは良書である
非常に良書である。既に課長の人も。これから課長を目指す人にも有効である。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 大崎
現場トップのコンピテンシーを明快に言語化
「教科書」というタイトルの通り、暗黙知で済ませられることの多い現場トップのコンピテンシーを明確に言葉にしたにしたことに最大の意味がありそうです。多くの人々が座右に... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: たつパパ
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投稿日: 18か月前 投稿者: 空
文書は圧縮された情報
課長経験1.5年でその後転職して部下のいない部長職、そして今は取締役。
そんな自分でもしっくり来る課長の教科書。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ucchan
まずは部下に興味を持とう!
ビジネス本では珍しい、中間管理職向けの本。理想だけでなく、日本の会社に特化した
ドロドロとした面に関する解説も豊富です。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 食いしん坊
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