実際課長って何をやるのだろう・・・こんな疑問を持ちながら課長になって早1年。
この本を読んで思ったのが、一般的には凄く当てはまり、分かりやすい内容だったと思います。
課長が元気な職場は会社も元気で業績も悪くないのでは?と本文でもありました。
また、現場と経営陣を繋げる、組織では一番大切な立ち位置であるともありました。
ここは私も凄く共感できたと思います。
また、課長は部長やそれ以上の役職者にくらべ、マネージメントする社員の能力の幅が大きいため、課長自身にも高い能力が必要とされるともありました。
このことから、課長に昇進した=会社に認められているという強い確認ににもなるため、私は凄く自信にもなりました。
そして私もやらなければならないことが改めて見えたことは、本当によかったと思います。
ただ、組織が構築できていない会社や、そこまでガチガチ組織していない会社の属している方には若干当てはまらないかもしれません。
幹部としての考え方や心構えを学ぶことができる本ではあるので、課長職である程度経験している方よりは、課長職に就いたばかりや、昇進を目指して頑張っている現場の方にオススメしたい本です。
はじめての課長の教科書