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はじめての経済学〈下〉 (日経文庫)
 
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はじめての経済学〈下〉 (日経文庫) [新書]

伊藤 元重
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 872 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

経済学の対象は、公共部門の運営、貿易問題から企業経営まで幅広い。経済学の基本さえマスターしていれば、日頃何気なく読んでいる新聞記事も、何が問題なのかが見えてくる。現実を見る目が磨かれる入門書の決定版。

内容(「BOOK」データベースより)

経済学の考え方をマスターすることは、現実を理解するための最短ルート。下巻では、公共経済、金融、国際経済などのトピックを取り上げ、経済学の発想で現実の問題をどのように捉えるべきかを解説。コラム、用語解説を読めば、経済学がより深く理解できる。ニュースのどこが重要なのかがわかる経済センスが身につく。

登録情報

  • 新書: 194ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2004/04)
  • ISBN-10: 4532110157
  • ISBN-13: 978-4532110154
  • 発売日: 2004/04
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 興津
形式:新書
 上巻と同様、難しい話は最小限にして経済学の考え方を学べる入門書。下巻では公共部門、金融、企業等の組織、国際経済を扱っている。

 公共部門のところでは、民営化や地方分権など今日的な問題も取り上げる。金融でもデフレ対策などにもう少し言及していると良かった。組織の話に1章を割いているのは、企業活動などに関心の強い著者らしい。

 公共財を非排除性で説明しているが、今では非競合性と併せて説明するのが普通だろう。その点は要注意。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ふとあご トップ1000レビュアー
形式:新書
下巻は、公共経済、金融システム、企業・労働経済、国際経済といった章により構成させれている。
上巻同様に、平易な言葉とコラムなどの補足により、非常にわかりやすく書かれている。
本書は税制や日銀の金融政策、M&A、失業率、プライマリーバランスなど新聞に頻繁に出てくる
実態経済に近い部分も多く、ニュースへの理解もより深いものになるだろう。

上巻とあわせて、経済学の概要を知るには、新書の手軽さと内容の充実度を考えても十分なものだろう。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By lemonerika 殿堂入りレビュアー
形式:新書
下巻は、政府・日銀の役割が、1/3程度。株式市場、金利と投資の関係など、金融の説明が、1/3程度。企業、組織とは、何か?経済学的にみた失業が少々。そして、国際経済についてが、1/3弱でしょうか。国際経済については、経常収支など用語の説明、為替レートの話などです。

為替レートの決まり方、企業はどこから、どのような手段でお金を調達するか、等、非常に基礎的なところから説明されていて、ありがたかったです。

上巻同様読みやすいです。やさしい講義を聞いているような印象の本でした。これまた、上巻同様、グラフや表は出てきますが、計算式は出てきません。内容をわかりやすく説明してくれる図も、ありました。

下巻から読んでも、大丈夫です。

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