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はじめての支那論<br>中華思想の正体と日本の覚悟 (幻冬舎新書)
 
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はじめての支那論
中華思想の正体と日本の覚悟 (幻冬舎新書) [新書]

小林 よしのり , 有本 香
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

ウザい隣国・中国は、 「支那」と呼ぶべし!
国際社会が、いわゆる中国(中華人民共和国)をふつうに「チャイナ(あるいはシナ)」と呼ぶ中で、なぜ日本だけが、かつては使っていた名称「支那」を差別語扱いして自主規制せねばならず、そう呼べない風潮が広がっているのか?――そもそもここに日中関係の本質的問題点がある。国家エゴを押し付ける中国の覇権主義「全球化」を、アメリカ的グローバリズムから読み解き、世界的な視点で、この「ウザい隣国」を論じた、いまだかつてない“中国”論。

内容(「BOOK」データベースより)

国際社会が、いわゆる中国(中華人民共和国)をふつうに「チャイナ(あるいはシナ)」と呼ぶ中で、なぜ日本だけが、かつては使っていた名称「支那」を差別語扱いして自主規制せねばならず、そう呼べない風潮が広がっているのか?―そもそもここに日中関係の本質的問題点がある。国家エゴを押し付ける中国の覇権主義「全球化」を、アメリカ的グローバリズムから読み解き、世界的な視点で、この「ウザい隣国」を論じた、いまだかつてない“中国”論。

登録情報

  • 新書: 252ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/7/28)
  • ISBN-10: 4344982258
  • ISBN-13: 978-4344982253
  • 発売日: 2011/7/28
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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31 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 総合的な文化論、戦略論ともいえる内容, 2011/7/30
レビュー対象商品: はじめての支那論
中華思想の正体と日本の覚悟 (幻冬舎新書) (新書)
帯のキャッチが攻撃的なので、「反・中共」的な内容を期待している
だけの人は肩すかしを食うかもしれません。

小林よしのり氏と有本香氏の対談形式で、雰囲気や語り口は柔らかいですが、
指摘するところはストレートで、とても勉強になります。また、両者の
議論が衝突する所がかなりあって、スリリングな面白さも内包しています。
よしりんならではのユーモアもあり、有本氏の反応も面白く、飽きさせません。

世界的な視野で総合的に支那という存在を分析していて、特にアメリカ等を
絡めた文化論、それに日本がどう向き合うべきかを示唆しています。中国だけを
見るのでは、「支那」は理解できないのかも知れません。
読む前に、できるだけ頭をニュートラルにしておく必要があるでしょう。

使われる言葉は平易なものなので、中学生以上なら普通に読めると思います。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 中国ではなく支那と呼ぼう!, 2011/11/9
レビュー対象商品: はじめての支那論
中華思想の正体と日本の覚悟 (幻冬舎新書) (新書)
「本当のことを正直に記載する」こんな基本中の基本もできていない今のマスコミに怒りを覚える。
「中国」と呼んでいるのは世界でも日本と支那ぐらいとは・・・
政治家、官僚、知識人と呼ばれている人たちが、こんなにも無責任だとは・・・
全日本人よ、これからは「支那」と呼ぼう!
そう言っているが、パソコンの変換で「しな」と打つと出ない・・・
まずそこからだ!
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24 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 幸福を見直す本, 2011/8/6
レビュー対象商品: はじめての支那論
中華思想の正体と日本の覚悟 (幻冬舎新書) (新書)
支那論と銘打っているが、根源的には我々の幸せの仕組み
を考え直す契機になる本と言える。

在り来たりな支那叩きの本ではないので、悪しからず。

経済成長やグローバニズムを金科玉条にして突き進むことが
果たして真に幸福を担保するものなのか、問題提起がなされる。

資本主義に絡め取られた米国や支那は、もはやそれから脱するこ
とは不可能だが、日本ならば新たな道を提示できるというのは両者
に共通しているようだ。しかしながら、微妙に両者の意見に相違が
発生する過程は中々面白い。

やっぱり新書っていうのはこういうのでないとね。
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