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最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
総合的な文化論、戦略論ともいえる内容,
By 若林康祐 "Kosuke.W" (青森県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: はじめての支那論
帯のキャッチが攻撃的なので、「反・中共」的な内容を期待している中華思想の正体と日本の覚悟 (幻冬舎新書) (新書) だけの人は肩すかしを食うかもしれません。 小林よしのり氏と有本香氏の対談形式で、雰囲気や語り口は柔らかいですが、 指摘するところはストレートで、とても勉強になります。また、両者の 議論が衝突する所がかなりあって、スリリングな面白さも内包しています。 よしりんならではのユーモアもあり、有本氏の反応も面白く、飽きさせません。 世界的な視野で総合的に支那という存在を分析していて、特にアメリカ等を 絡めた文化論、それに日本がどう向き合うべきかを示唆しています。中国だけを 見るのでは、「支那」は理解できないのかも知れません。 読む前に、できるだけ頭をニュートラルにしておく必要があるでしょう。 使われる言葉は平易なものなので、中学生以上なら普通に読めると思います。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
中国ではなく支那と呼ぼう!,
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レビュー対象商品: はじめての支那論
「本当のことを正直に記載する」こんな基本中の基本もできていない今のマスコミに怒りを覚える。中華思想の正体と日本の覚悟 (幻冬舎新書) (新書) 「中国」と呼んでいるのは世界でも日本と支那ぐらいとは・・・ 政治家、官僚、知識人と呼ばれている人たちが、こんなにも無責任だとは・・・ 全日本人よ、これからは「支那」と呼ぼう! そう言っているが、パソコンの変換で「しな」と打つと出ない・・・ まずそこからだ!
24 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
幸福を見直す本,
By 和尚 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: はじめての支那論
支那論と銘打っているが、根源的には我々の幸せの仕組み中華思想の正体と日本の覚悟 (幻冬舎新書) (新書) を考え直す契機になる本と言える。 在り来たりな支那叩きの本ではないので、悪しからず。 経済成長やグローバニズムを金科玉条にして突き進むことが 果たして真に幸福を担保するものなのか、問題提起がなされる。 資本主義に絡め取られた米国や支那は、もはやそれから脱するこ とは不可能だが、日本ならば新たな道を提示できるというのは両者 に共通しているようだ。しかしながら、微妙に両者の意見に相違が 発生する過程は中々面白い。 やっぱり新書っていうのはこういうのでないとね。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
読んでて爽快
読んでて爽快、この二人の論客。 いまは日に日に中国への警戒感が高まるが、私たち一人一人が隣国への警戒を共有し、... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: サルヲ
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