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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
行動分析学を学びたい人へ,
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レビュー対象商品: はじめての応用行動分析 日本語版 (単行本)
「はじめての」とありますが,専門書なのでまあそれなりの歯ごたえはあると思ってください。このほんのおすすめポイントは実験計画について多くのページが割かれていることです。応用行動分析学を学ぶ場合ははじめは行動(学習)原理について学ぶと思います。しかし,応用行動分析学の神髄は実験計画です。いかにわかりやすく,そして明確に,目標の行動に対するアプローチができたのかという説明性のある実験計画の立案ができて初めて応用行動分析学を「学んだ」と言えるのではないでしょうか?また,この理解が欠けたまま論文を読んでも,その論文の内容は今ひとつ理解できないのではないでしょうか?応用行動分析学に基づいた行動原理を一応は学んだという方は是非一回読まれることをおすすめします。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
学びたい人にはたまらない!,
By yanyan (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: はじめての応用行動分析 日本語版 (単行本)
これはいい!これはスゴイ!!とても楽しく、興味を引きつけつつ、なおかつ非常に綿密に、応用行動分析の理論と技法について論じられた本です。 子供、学級を指導するための教師を対象として書かれていますが、「子供」を「メンバー」「クライエント」「患者さん」に、「教師」を「リーダー」「治療者」などに置き換えて読んでみれば、私たちのそれぞれの領域におけるCBTやSST、あるいは日々の臨床実践や接し方そのものに役立つことがイメージできる。 翻訳のため、少々わかりづらいジョーク(笑)などもあるが、それはそれで楽しいかも。 行動療法をこれから学ぶ人、行動療法に関心のある人、すでに実践されている人、各自のニーズを満たし、知識と実践力を高めてくれそうな好著である。
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