中国語や北京語の本はたくさんあるのですが台湾語は少ないです、少ない中、この本が1番よかったです。
1・台湾語については基本の言葉と文法、数字、時間、曜日、疑問詞、動詞、形容詞について簡単に大きな字で書いてあり、
2・日常生活で使えるフレーズが25種の200フレーズ、
3・旅行で使えるフレーズが20種の150フレーズ位、4・基本単語が350単語ほど、そして巻末に日本語で引けるニミ辞典つきです。これが北京語と並べて表記されているので価値があります。
紙質も軽く、すべり難く、鉛筆で書き込むのにもよいようですし、小さなショルダーバツクにも入りましたから、初めての台湾旅行に持参し、フレーズや単語を指差して意思の疎通をはかりました、これでかなり助かりました。実際、台湾語を発音しても挨拶しか通じませんし、北京語がかえってくるか日本語がかえってくるかでした。ホテルや大きなお店や公共の場では北京語のようですが、夜市や路地裏の屋台や市場では片言の台湾語で話しかけると喜んでもらえたような気がします・・・(気のせいでしょうか)旅行の1ヶ月前に学習をはじめたので身につくはずもありませんが、それでもこの本は役立ちました。
付属のCDは、iPodminiに入れ、通勤時に聞きましたが、意外と耳に残ります。
こちらも台湾語のあとに北京語です。台湾語は男性、北京語は女性ですが二人とも大変綺麗な声なので聞き惚れてしまいます。また、本にある読みとCDの発音が少し違うものもありましたので、同時に学習するのがよいと思いました。
台湾はまた訪れたい国の一つです、地理的にも近く旅費の面でも何かと行きやすく、この本をもっと活用していきたいです。