暑さ1cmにも満たない薄っぺらな本なのに、ちょっとした蘊蓄まで語れるようになれます。
読んでいるうちにだんだんと重くなってくるような、ずっしりとした内容の本です。
台湾茶自宅で本格中国茶を飲んでみたい方、お茶が出来る工程なども知る事が出来る本です。
神林さんは、茶通でたまたまお会いした事があります。その時は名前を知りませんでしたが、
たまたま居合わせた私に嫌な顔もせず色々とお話しながらお茶を飲んで下さいました。
後から神林さんだと知ってびっくり!!
インパクトのある写真を取るのは意外と簡単ですが、文章の邪魔をせず
美しく飾る事のできる画像は難しいのだなと、この本をみて思いました。
プロカメラマンになりたい人にとっても勉強になると思います。