これは大きく3つに分かれています。
1、基礎編
2、換気設定編
3、実践編
最初から読むのがベストだとは思いますが、人工呼吸器をすでについている方の看護する場合、2換気設定編、3実践編を先に読むほうが現場では役に立ちます。
基礎編は後からでも間に合います。基礎編には自然換気、人工換気の違い、人工呼吸器の導入条件などが書いてあるからです。
ベネット840を参考に出しているので、普段使っている機種がベネット840だとさらにわかりやすく感じると思います。
アラーム対処に関しては、最低限の内容しか書いていませんが、初級者向けの本と考えれば十分な内容だと思います。余白があるので書き込んで自分用にカスタマイズしていけばいい。
人工呼吸器の見方、扱い方がわからない、不安だという方向け。もう一歩進んだ人工呼吸器看護を学びたいのなら、他の本が必要になるため星4としました。