私は、FX投資はまだ3冊ほどしか読んでいませんが、この本が一番よくわかると感じました。
簡単に比較はできませんが、株式、不動産関係について、山のように読んできて思うことは、
絶対必要な知識が書かれていないこと。逆におかしなテクニックが書かれていることが多い
ということです。(著者の思い込みによる主張が多く、こちらが思わず引いてしまう!)
それに比較すると、この本は、FX投資の初級者、あるいは中級者の直前の人向けに対して、
必要にしてかつ十分なことが、書かれていると思います。
経済指標は、類書に比較すると遙かに良く書かれていると思います。
チャートの部分は短めですが、ここを詳しく書き始めたら、そこで終わってしまうほど深い
領域なのであえて、簡潔にしたのだと思います。
現在のところ、この本が、私のFX入門書の決定版となっています。