内容(「MARC」データベースより)
木綿や絹などの布をバイアスにカットして縫い縮めた飾りひも・ルーシングの作り方の基礎から、バイアス布を細い袋状にしてたたんでまつる技法・セルティックを使ったコサージュ、タペストリー、額絵などの応用作品を紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
黒羽/志寿子
山口県徳山市に生まれる。1975年から1976年、アメリカに在住し、その間キルトに出会う。帰国後、黒羽志寿子キルトサークルを主宰。東京、札幌、仙台、鎌倉、神戸、広島、福岡など全国各地でキルトの指導にあたり、サークル展を行っている。そのほか世界各地のキルト展にも出品し、高い評価を得ている。1999年には「おしゃれ工房」の講師として、ミシンで制作するストレートスラッシュキルトなどの作品を紹介、指導。主な著書に、『和の袋物』(雄鶏社)『藍染めと更紗』『ストレートスラッシュキルトの世界』『ストレートスラッシュキルトマジック』(共に文化出版局)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)