ライトルームを使い始めて半年程経ちました。
購入の目途に役立てて頂けたらと思います。
まず、私自身はそこそこライトルーム3も使えるようになってきました。
ただ、写真を明るくするにしても「明るさ」「露光量」「補助光」などあり、このパラメーターを触るとこうなる、
というのがだい分かっていても、「どのように明るくなるか」と「意味・理由」までは理解できていませんでした。
また「コントラスト」とはメリハリをつけるものだと考えていたのですが、明るさに関するパラメーターでもあるのだと理解が出来ました。
「コントラスト」で影などをコントロール出来ます。
この本では、「暗い写真を明るくしよう」「自然な色にしてみよう」など項目に分かれてそのパターンに対するセオリーが書かれています。
明るくするにしても、メリハリがある・やわらかな・暗い部分を明るくするなどの種類と、なぜこのパラメーターを触るかの理由についても書かれてありました。
以前『ともかくカッコイイ写真に仕上げたい! Photoshopで完成させる写真表現のワザ橘田龍馬 (著)』を購入しましたが、写真がわざとらしい(いじりすぎている)写真ばかりで私には全く役に立ちませんでした。
トイカメラ風にする加工について購入でしたら、問題ないと思います。
それに比べると、こちらの本は自然な雰囲気の現像を目指しています。
またフリッカーやフェイスブックに同期する方法も書かれていましたが、本当に本当におまけ程度しか書かれていません。
結局ネットで少し調べて同期出来ました。
(でもこの機能便利!)
とりあえず明るさについてしか触れていませんが、もちろん「鮮やかな写真にするには」「トイカメラ風」「モノクロ」「メリハリの効いた写真」「青い空・夕日」などなど色々なパターンあります。
初心者〜ある程度使いこなせてきた人は、ライトルームをいじりこの本を使いこなしているうちに上級者になれるのではないかと思います。
この手の本は小説とは違いネットで買うのは内容が合ってるか分かりにくいので、難しいと思いますので参考にして頂けたらと思います。