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78 人中、77人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
覚醒し始めた人の道標になる本,
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レビュー対象商品: はじめてのチャネリングー誰もが持つ「覚醒スイッチ」を押す方法ー (単行本(ソフトカバー))
一人のサラリーマンで、全くスピリチュアルに縁のなかった著者が、ヘミシンクを入り口に(でも本の中では今は特に勧めていない)チャネリングが始まり、様々な高次からのメッセージを受け取る立場に変化していった体験を語りながら、もしもチャネリングが始まったら何に気をつければいいのか、低級霊のようなものと繋がらない為にはどうしたらいいかなど、親切に具体的に語られている。著者がチャネリングが始まったとき、とにかく怖かったという思いしかなかった為、その道標に伝えようと思っての事らしく、チャネリングとは何かが大体分かりかけているか、出来ている人にとっては復習としても良本。小難しい表現がないので。最終章では、やはり人の意識の秘密、意識進化の秘密に言及している。
結局は、チャネリングという興味本位で入って来ても、ここを理解する事なしに先へは進めない事も理解していける。 ただし、帯に「これを読めばあなたにもチャネリングが始まる」というのは言い過ぎな感。 覚醒するタイミングに来た人は覚醒していきチャネリングが始まるだけの事ですから、この本がきっかけの人もいるでしょうが、こういう表現の仕方は著者も既に悟っている「愛の法」に即していない気がするが・・・ 本が売れないのかも知れませんが、そろそろ出版社の方達も宇宙の法である愛に従ってはいかがでしょうか? そこだけが残念ですが、内容は初心者にもわかりやすく完璧で、愛のある本だと思います。
35 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
身近に感じるチャネリング,
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レビュー対象商品: はじめてのチャネリングー誰もが持つ「覚醒スイッチ」を押す方法ー (単行本(ソフトカバー))
語り口が軽快で読みやすく理解し易い。普通のサラリーマンが興味本位からヘミシンク(瞑想の為の音響技術)のワークに参加したことから目覚め、自分の過去世を知りハイヤーセルフと繋がり仕事を続けながら土日を利用して自分のワークショップを開くまでに至る様は興味深い。
大抵のこうしたスピリチュアル系の著者は子供の頃からサイキックな能力を持つ人が多いが、著者の様な極普通の人が年齢がいってからある事がきっかけとなって能力が開花(目覚める)する事もあるのだなと思うと身近な存在に感じてくる。しかしチャネラーはあくまでも高次元の情報を伝えるパイプ役であり、語る内容の通りの高い人格を有している訳ではないので、しっかりとグラウンディングをして自分の中のネガティヴ・エゴと対峙していかないと、低次元の存在に常に付狙われてしまうとある。クライアントの問題点も挙げている。 著者自身自分自身のネガティヴ・エゴと対峙し続け、自身のワークで参加者と共に癒されている。面白いことにワークに参加する方々が著者と同じ過去世を共有し、加害者と被害者が集い集団で癒されていく様が記されているが、アセンションは個人でするよりも集団でした方が良いとする著者の意向が反映されている体験談も多く記載されていて成程と思った。 チャネリングやアセンション物やスピリチュアル系の本は欧米の著者による本格的な作品が多いので、著者の「覚醒スイッチ」が比較的早い時期に作動する民族は日本人だとする記述には驚いたが、主張とする理由を読むと納得した。 現在こうしたことに関心があるものの、まだ覚醒に至らない方々(私もその中の一人)もこの本を読むと次は自分の番かもしれないとの希望が沸いてくると思う。しかし思いの原点は常に愛でなくてはならないとある。
60 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
精神世界に興味がある方必読の書,
By ken2 (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: はじめてのチャネリングー誰もが持つ「覚醒スイッチ」を押す方法ー (単行本(ソフトカバー))
チャネリングというと、霊能者とか霊能力の話で普通の人には関係ないと思う方がいると思いますが、誰でもチャネリングできる可能性があるようです。
「チャネリングって何?」と言う方には、チャネリングの実体や、種類、目覚めていく過程から書かれていますので、初心者でもわかりやすく読めると思います。 また、瞑想やヘミシンク等をされていて、既にチャネリングが始まっている方にもお勧めだと思います。 チャネリングしようとして、妄想、依存、現実からの逃避、恐怖体験、あげくの果ては自分を特別視して教祖になるんじゃ本末転倒です。 そうならない為に、この本には、チャネリングについての注意事項、方法、理論がわかりやすく解説してあります。 自分のガイドやハイヤーセルフときちんと繋がり、豊かな愛にあふれた人生を送りたいなら、必読の書だと思います。 また、前作に比べ、量は多くないですが、著者の体験談はもちろん、他の方の体験談も、驚くべき内容ですので、スピリチュアルな世界に興味のある方にはお勧めできる本ではないでしょうか。
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