内容説明
22枚のカードが運命の扉を開く! 鏡リュウジがタロット占いの決定本を作りました。カードもセットになって、いつでも、どこでも、簡単に楽しめます。持っているだけで、幸運がやって来るかも? さらに詳しくはこちらへ
内容(「BOOK」データベースより)
あなたの未来や知りたいことを、かわいいカードに教えてもらいましょう。いつでも、どこでも、カードの意味から、占いかたまで、おどろくほどよくわかる。みんなが待っていた本が、やっとできました。タロットカードの決定本です。
出版社 原 多恵子, 2003/06/24
初心者から上級者まで、タロット占いの決定本!
このカード付きブックはタイトルどおり、今まで「難しそう」「なんだか怖い」というイメージの強かったタロット占いを、誰でも簡単にできるようにと考えて作られました。
「小学生からひとりで占える」ということをポイントとし、伝統的な占い方法のほかに、鏡氏オリジナルの簡単でわかりやすいスタイルもとり入れています。
鏡氏の語りかけるようなやさしいテキストとともに、荒井良二氏のあたたかみのあるイラストで、それぞれのカードの意味が不思議な物語として解説され、初心者だけでなく、タロット上級者にも、読むだけで楽しい美しい本になっています。
22枚のカードのささやきに、どうぞ耳をかたむけてください。
このカード付きブックはタイトルどおり、今まで「難しそう」「なんだか怖い」というイメージの強かったタロット占いを、誰でも簡単にできるようにと考えて作られました。
「小学生からひとりで占える」ということをポイントとし、伝統的な占い方法のほかに、鏡氏オリジナルの簡単でわかりやすいスタイルもとり入れています。
鏡氏の語りかけるようなやさしいテキストとともに、荒井良二氏のあたたかみのあるイラストで、それぞれのカードの意味が不思議な物語として解説され、初心者だけでなく、タロット上級者にも、読むだけで楽しい美しい本になっています。
22枚のカードのささやきに、どうぞ耳をかたむけてください。
著者 鏡 リュウジ, 2003/06/25
子供から大人まで楽しめる
『はじめてのタロット』をお届けします。占いツールとして人気の高いタロット ですが、これまでのタロットは神秘性を強調するあまり、ときに鬼面人を驚かせ るたぐいの大げさなもの、おどろおどろしいものが多かったような気がします。 タロットはたしかに神秘的で不思議なものではありますが、しかし、その神秘 は、けして人を脅すようなものではないのです。むしろタロットの本領は、人の イマジネーションを動かし、ロマンチックな気持ちをかきたてるところにあると いえるでしょう。
この本では、荒井良二さんのやさしく、そして独創的なタッチのタロットに、 誰にでもカードが読み解けるような解説を添えました。この1冊が、タロット占 いという、イマジネーションを刺激する創造的な遊びにみなさんをご招待できれ ば、こんなにうれしいことはありません。
『はじめてのタロット』をお届けします。占いツールとして人気の高いタロット ですが、これまでのタロットは神秘性を強調するあまり、ときに鬼面人を驚かせ るたぐいの大げさなもの、おどろおどろしいものが多かったような気がします。 タロットはたしかに神秘的で不思議なものではありますが、しかし、その神秘 は、けして人を脅すようなものではないのです。むしろタロットの本領は、人の イマジネーションを動かし、ロマンチックな気持ちをかきたてるところにあると いえるでしょう。
この本では、荒井良二さんのやさしく、そして独創的なタッチのタロットに、 誰にでもカードが読み解けるような解説を添えました。この1冊が、タロット占 いという、イマジネーションを刺激する創造的な遊びにみなさんをご招待できれ ば、こんなにうれしいことはありません。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鏡 リュウジ
1968年、京都府生まれ。国際基督教大学卒業。同大大学院修士課程修了。翻訳家・心理占星術研究家
荒井 良二
1956年、山形県生まれ。日本大学芸術学部卒業。『なぞなぞのたび』で99年ボローニャ児童図書展特別賞、『森の絵本』で講談社出版文化賞絵本賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年、京都府生まれ。国際基督教大学卒業。同大大学院修士課程修了。翻訳家・心理占星術研究家
荒井 良二
1956年、山形県生まれ。日本大学芸術学部卒業。『なぞなぞのたび』で99年ボローニャ児童図書展特別賞、『森の絵本』で講談社出版文化賞絵本賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)