出版社/著者からの内容紹介
本書では、インストラクションを設計・開発したり、評価を行うときに必要なインストラクショナル・デザイン(ID: Instructional Design)の基礎概念と手順を簡潔明瞭に紹介している。各章は次のような項目、(1)目標、(2)背景、(3)概要、(4)実例、(5)まとめ、(6)演習問題、(7)演習問題のヒントから組み立てられ、設計プロセスの各ステップをわかりやすく説明している。本書で提示するIDのアイディアとスキルを習得すれば、インストラクションを作成する方法が変わることを保証する。このテキストは読んで記憶するものではなく、効果的なインストラクションを実行するためのテキストである。システム的で、よく練られた、探求心をかきたてるようなインストラクションを実現することにより、受講者たちはきっと学習に成功するだろう。
【推薦文】
すべてのeラーニング関係者はこの本から始めることをお勧めする。
-- 向後千春、早稲田大学人間科学部助教授、『教育工学を始めよう』の翻訳者
ID入門者のバイブル:米国留学最初の講義でこのテキストを使って、外国人にカタカナで自分の名前を書かせる自学教材を作りました。待望の必読書です。
-- 鈴木克明、岩手県立大学教授、「教材設計マニュアル」の著者
この本に沿って社員教育を見直そう。社員の能力こそ競争優位の源泉なのだから。
-- 児玉公信、(株)エクサ、『UMLモデリングの本質』の著者
【推薦文】
すべてのeラーニング関係者はこの本から始めることをお勧めする。
-- 向後千春、早稲田大学人間科学部助教授、『教育工学を始めよう』の翻訳者
ID入門者のバイブル:米国留学最初の講義でこのテキストを使って、外国人にカタカナで自分の名前を書かせる自学教材を作りました。待望の必読書です。
-- 鈴木克明、岩手県立大学教授、「教材設計マニュアル」の著者
この本に沿って社員教育を見直そう。社員の能力こそ競争優位の源泉なのだから。
-- 児玉公信、(株)エクサ、『UMLモデリングの本質』の著者
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、インストラクションを設計・開発したり、形成的評価を行うときに必要なインストラクショナルデザインの基礎概念と手順を簡潔明瞭に紹介している。
内容(「MARC」データベースより)
インストラクションを設計・開発したり、形成的評価を行うときに必要なインストラクショナルデザインの基礎概念と手順を簡潔明瞭に紹介。各章は目標、背景、概要等の項目から組み立てられ、設計のプロセスをわかりやすく説明。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ディック,ウォルター
アメリカのペンシルベニア州立大学大学院で心理学(MA)と教育心理学(Ph.D.)の学位を修得する。教育システム開発やパフォーマンス分析を専門とする
ケアリー,ルー
学校教育プログラムの評価を専門とする。現在、南フロリダ大学教授
ケアリー,ジェームス・O.
アメリカ、ウェストミンスター大学で言語とスピーチコミュニケーション教育(BA)、ケント州立大学でコミュニケーションとテレビ放映(MA)、フロリダ州立大学でインストラクショナルシステム・デザイン(Ph.D.)で学位修得。フロリダ州立大学、アリゾナ州立大学、南フロリダ大学で教育工学、コミュニケーションテクノロジを教える。現在、南フロリダ大学助教授
角 行之
学習院大学物理学科卒業後、日立製作所入社。コンピュータの方式設計、OS設計、SEを経て教育統括本部勤務。定年退社後、日立電子サービス株式会社教育参与。現在、情報文明文化研究所代表。情報処理国際機構委員、情報処理学会教育委員、総務省電子自治体推進委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アメリカのペンシルベニア州立大学大学院で心理学(MA)と教育心理学(Ph.D.)の学位を修得する。教育システム開発やパフォーマンス分析を専門とする
ケアリー,ルー
学校教育プログラムの評価を専門とする。現在、南フロリダ大学教授
ケアリー,ジェームス・O.
アメリカ、ウェストミンスター大学で言語とスピーチコミュニケーション教育(BA)、ケント州立大学でコミュニケーションとテレビ放映(MA)、フロリダ州立大学でインストラクショナルシステム・デザイン(Ph.D.)で学位修得。フロリダ州立大学、アリゾナ州立大学、南フロリダ大学で教育工学、コミュニケーションテクノロジを教える。現在、南フロリダ大学助教授
角 行之
学習院大学物理学科卒業後、日立製作所入社。コンピュータの方式設計、OS設計、SEを経て教育統括本部勤務。定年退社後、日立電子サービス株式会社教育参与。現在、情報文明文化研究所代表。情報処理国際機構委員、情報処理学会教育委員、総務省電子自治体推進委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)