確かに事細かに説明してくださってるんですが、構成が悪いのか本当に読みにくい…。
文章と絵がごちゃごちゃで白黒で、読む気力が続きません。
超初心者にはつらいもんがありました。
せめて版が大きかったら余裕のある構成ができたのでしょうか。
暫くソフト相手に孤軍奮闘してから、他の本買って改めて再読して「あーそういうこと!」と納得^^;
それで、細かくは説明してるんだな〜と理解はできたんですけどね。
うーんもったいない。
この本で本当にもったいないと思うのは、作例が「お手本」になっていないという部分。
担当した方には申し訳ないが魅力に乏しい。何というか、デッサンさえ拙いのは、見ていてつらい。
読者を惹き付けるには「こんなイラストが描きたい!」という作例が必要なんじゃないですか?
特に初心者はそういう部分大事かも。
この部分は他の本と比べても差が歴然なんですよねー。
とにかくソフトがよくても使いこなせても、画力しだいってこともわかります…^^;