読んであげるなら:3才から
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5つ星のうち 5.0
トラの子とらたと、雪だるまとの出会い,
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レビュー対象商品: はじめてのゆき(こどものとも絵本) (単行本)
トラの子とらたは、自分の砂場が雪で真っ白なことに気づき、たくさん着こんで出ていくと、雪だるまが現れて一緒に遊びます。でも、お日様が顔を出すと……。生まれて初めて見る雪の不思議さやうれしさが、とてもよく伝わってきます。とらたが長靴、セーター、手袋と身につけていくところも、お着替えのしつけとしてよく考えられている。 とりわけユニークなのは、ページの真ん中に大きく描かれた白い四角。雪におおわれたとらたの砂場なのですが、最初はあら、ミスプリント?なんて思ったり。途中で雪だるまが出てくる時には、あら、誰かのいたずら書き?とびっくりさせられる。小さな雪の玉が大きな雪だるまになり、また小さくなるという仕組みもユーモラスに描かれています。 雪を知らない子にも北国の子にも読んでほしい、1970年の傑作絵本。
5つ星のうち 5.0
素晴らしい,
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レビュー対象商品: はじめてのゆき(こどものとも絵本) (単行本)
この2人の作品はどれもとてもいいです。優しくてふんわりしたあたたかい気持ちがあふれています。とらたの絵がほんとうにかわいい。
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