ついにきましたバトル展開「やってしまった・・・」「終わった・・・」
「こわしや我聞と同じ哲を踏んでどうするよ・・・」
が正直な私の感想。読者から見て疑いようの無い悪人。その行動。でも
どうせ和解するんでしょ?
この漫画の「悪と善が身近に存在する」のに「けっしてシリアスバトルにしない」
というのがテーマでありプレミアだと感じていたのですが
有象無象のバトル漫画と同じ土俵で勝負してどうするんだかと。作者の我慢切れ?
コミック派なのでこの後の展開は知りませんが
仮にこの巻のラストが「エーコ姉さんが新勢力を見開きで一網打尽にして」
即和解。ここ数話のシリアスはなんだった?とばかりに
読者を唖然とさせる展開ならこれこそ「はじめてのあく」だよね、と思えたのですが。