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16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
親子の時間の大切さ,
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レビュー対象商品: はしれ江ノ電 ひかりのなかへ (大型本)
4歳の息子は、電車が大好きなので、グリーンとベージュの江ノ電と湘南の海がきれいにマッチしたこの絵本を読んであげたのですが、ただの絵本ではありませんでした。読みながら、感動して、自分が泣いてしまいました。 いままで、絵本って、子供の睡眠導入ツールだったのが、改めて、子供と共有できる貴重な時間を作ってくれていたのだと知らされました。親子の時間って本当に大切ですね。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
全ての人に是非呼んで欲しい作品です!,
By かいこま (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: はしれ江ノ電 ひかりのなかへ (大型本)
TVや新聞で数多く紹介された実話に基づく名作。電車の運転士になりたいという、重い心臓病を患うとも君の抱く夢を何とか実現したいと奔走する人々の優しさと、命の尊さを伝える悲しくも感動的な一冊です。電車の好きな男の子だけでなく、全ての人に読んでもらいたいと自信を持ってお奨めします。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読み聞かせながら泣きました。,
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レビュー対象商品: はしれ江ノ電 ひかりのなかへ (大型本)
小さい頃にお母さんをなくした男の子。お父さんと二人暮らしなのに、お母さんと同じような病気になって、病院に入院します。 その彼が大きくなって、「江ノ電の運転手になりたい」という夢を持つ。 元気なうちになんとか夢をかなえてやりたいと思うお父さんや周りの人たち。 ・・・・「子どもが電車好きだから」と絵に惹かれ、何気なく読み出した私は、 物語が進むにつれ涙で読めなくなり、 子どもを膝に乗せたまま号泣してしまいました。 子どもをおいて逝くお母さんの気持ち。 可愛い病気の子どもと別れて過ごさなければならない、お父さんの気持ち。 何とかしてあげよう、と思う、周りの人の気持ち。 そして、何よりも、この主人公の男の子のきもち。 こみ上げるものがありすぎて、涙が止まらなくて、とうとう読めずに子どもを抱きしめて泣きました。 今日、江ノ電が主人公の男の子(故人)に運転士の辞令を交付したそうです。 よかったね、とも君。頑張ると報われる事もあるんだね。 再び読んだ時の感動を思い出しました。
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