内容紹介
コウキくんは3歳。ある朝、着替えの途中にフルチンで走り出します。街を抜け、海を越え、異国を行きすぎ、気がつけば満天の星空…。著者の新境地となる生命の賛歌。
内容(「BOOK」データベースより)
それはほんとによくはれた日でした。虫がおどろき、雲がながれ、犬にほえられ、小石をけとばし、コドモのニオイが野原いっぱいにひろがり、コウキくんは、ずんずんさきへはしってゆきます。朝日新聞連載「地球防衛家のヒトビト」でおなじみ天才漫画家が描くチンチンの賛歌。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
しりあがり 寿
1958年静岡市生まれ。1985年単行本『エレキな春』(白泉社)でデビュー。漫画家として独自な活動を続ける一方、近年ではエッセイ、映像、アートなど多方面に創作の幅を広げている。2000年に『時事おやじ』(アスペクト)、『ゆるゆるオヤジ』(文藝春秋)で第46回文藝春秋漫画賞を受賞、2001年に『弥次喜多in DEEP』(エンターブレイン)で第5回手塚治虫文化賞「マンガ優秀賞」を受賞。『はしるチンチン』がはじめての自作絵本となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年静岡市生まれ。1985年単行本『エレキな春』(白泉社)でデビュー。漫画家として独自な活動を続ける一方、近年ではエッセイ、映像、アートなど多方面に創作の幅を広げている。2000年に『時事おやじ』(アスペクト)、『ゆるゆるオヤジ』(文藝春秋)で第46回文藝春秋漫画賞を受賞、2001年に『弥次喜多in DEEP』(エンターブレイン)で第5回手塚治虫文化賞「マンガ優秀賞」を受賞。『はしるチンチン』がはじめての自作絵本となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)