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はしるはしるとっきゅうれっしゃ (かがくのとも傑作集 わくわく・にんげん)
 
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はしるはしるとっきゅうれっしゃ (かがくのとも傑作集 わくわく・にんげん) [単行本]

横溝 英一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 945 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

小さな子どもは乗り物が大好きです。とりわけ電車は子どもたちにとって魅力的な乗り物です。轟音をたてながらはしる電車、ガタンガタンという線路のつなぎ目の音を響かせながらはしる電車、電車に乗るとどこか遠いところ、見知らぬところに連れて行ってくれるのではないかという期待感‥‥。電車はそんな魅力をもっているのでしょう。 この絵本の舞台になったのは、東京・新宿~長野・松本間をはしる特急列車「スーパーあずさ」号です。乗り物絵本といえば、速度計やブレーキランプなどがある運転席、架線やレールなど事細かに描いたものが定番です。しかし、この絵本ははじめから終わりまで、パノラマ画面で特急列車を紹介します。つまり、読者は「スーパーあずさ」に乗車し、同時に外側からも「あずさ」のはしる姿を見ることができるのです。これまでにないパノラマ画面で展開する乗り物絵本をじっくりと味わってください。

内容(「BOOK」データベースより)

東京・新宿~長野・松本間をはしる特急列車「スーパーあずさ」号を舞台に、はじめから終わりまで、パノラマ画面で特急列車を紹介。

登録情報

  • 単行本: 28ページ
  • 出版社: 福音館書店 (2002/11/20)
  • ISBN-10: 4834018970
  • ISBN-13: 978-4834018974
  • 発売日: 2002/11/20
  • 商品の寸法: 25 x 22.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 184,074位 (本のベストセラーを見る)
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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
2歳の息子が乗り物が好きなので、図書館で借りてきたのですが、各ページの線路の上を、おもちゃの電車を走らせ、終着駅では「とうちゃーく」と、大きな声で言っていました。ページを繰るたびに変わる風景を眺めながら、列車で旅をしている気分になります。科学の記事もとても勉強になります。

作者は、列車を心からすきなんだなあ、と、感じることができる、丁寧な絵です。
2歳では難しいかなとおもいましたが、子どもも大喜びで、私は、しばし、本の中で旅をする。いい絵本です。

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By アマゾネス トップ500レビュアー
形式:単行本
月刊誌かがくのとも367号のハード化。

電車の中のメカニズムではなく、発駅から終着駅までの運行テクニックを大公開。

加古里子さんの「かわ」同様の、絵巻形式で線路や道路がページでつながっています。

思わず指でなぞっちゃいますね。気がつけば都会を出て、田園風景に。

車体そのもののダイナミックさには欠けますが、旅行気分でお楽しみください。

横溝さん作では、地下鉄丸の内線好き!は「はじめてのったちかてつでんしゃ」(かがくのとも299号)

そろそろ補助なし!は「じてんしゃにのろうよ」(同391号)も探してみて。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By なお
形式:単行本|Amazonが確認した購入
淡い色彩の風景画のような絵は素敵ですが、普段派手な色使いの絵本を見慣れている2歳の息子には今ひとつピンとこないようでした。
ストーリーは特になく、特急列車が都会から郊外・山と移り変わる景色の中を進んで行きます。後半似たような絵が多いのが残念です。海と山のある路線だったらもっと楽しかったかも。
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