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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
あっはっはー,
By ねこたろう (新橋) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: はい、こちら探偵部です (電撃文庫 に 5-1) (文庫)
キャラを印象付けたいのもわかるんだけど、↑のセリフが頻繁に出てくるのは、ちょっと気持ち悪い……。うーんそこは笑うところ?っていう。常にヘラヘラしている主人公なのかな? (「あっはっはー」だけではなく、他にも地の文で「わっふー」とかみょうちくりんな言葉も多し) とにかく「読みにくい本だなぁ」というのが第一の感想。 ミステリ要素は、他のかたも言われている通り何にもありません。 最近流行りのちょっとおかしなマッタリ部活動もの(ラブコメもあるよ♪)だと思えば 読めるかもしれない。 ただ自分は登場人物のおよそ高校生とは思えない思考形態(小学生?)についていけなかったので 星をひとつとした。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
携帯探偵の登場?,
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レビュー対象商品: はい、こちら探偵部です (電撃文庫 に 5-1) (文庫)
何もしてないのにその場にいるだけで濡れ衣を着せられてしまうという変な体質を持っている山岡迅朗は、入学早々、美術部の女子生徒を石膏像で殴ったという濡れ衣を着せられてしまう。そんな彼を哀れに思った友人の円城寺佳織は、どんな真実も暴く名探偵が所属するという探偵同好会を紹介される。向かった部室にいたのはクラスメイトの栗原玖梨胡で、古びた携帯電話を渡される。件の名探偵は、携帯電話でしか連絡の取れない探偵だというのだ。そんなこんなで、迅朗の濡れ衣を晴らすための捜査が始まる。 オムニバス形式の短編2本立てになっていて、一応フェアなミステリーを目指して構成されている。だけど、登場人物たちは高校生なのに、なんだか小学生みたいな甘ったるいしゃべり方をして、自分としては全くわけが分からなかった。一体どの世代をターゲットに書かれている小説なのかは疑問に思う。 次巻の予定はあるみたいで、探偵部の全国大会を目指すらしいです。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
少女マンガのミステリー物みたいなものってことで,
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レビュー対象商品: はい、こちら探偵部です (電撃文庫 に 5-1) (文庫)
本格ミステリーだったら大びっくりですが、さすがにそんなこともなく、ゆるく探偵部です。ミステリー成分は、少女マンガにおけるミステリーみたいな感じです(具体的にいうと、ちょい古いですが神林&キリカみたい)。さすがに殺人事件のオンパレードではなく、学園ミステリーを追え的な事件です。しかも、犯人はお前だといえば即自白で解決のようなゆるさ。 濡れ衣体質ってのがウリの主人公ですが、ハーレム体質もデフォでそなわっております。 残念系ではない、ゆるい文科系部活だべりもの、主人公モテまくりのお話です。前半は読みやすいものの、後半の小学生が登場して以降、舌ったらずな幼いしゃべりのオンパレードがきついところもありますが、あとはいいところもないが悪いところもない、無難な感じ。 ☆2か3か悩む程度に、いたって平均点な本でした。正直びみょー。
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