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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
絵だけでも見る価値あり,
By 白飯 "Shiromeshi" (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: のろい屋しまい (リュウコミックススペシャル) (コミック)
魔法使いの姉妹が営業する呪い屋を舞台にしたコメディです。見所はなんと言っても絵。画力だけでなくデザインセンスも良いので、見てるだけでも楽しいです。 なのでカバーの折り返しに「ゴチャゴチャしてるので普通のマンガよりゆっくり読んで下さい」 と書いてある通り、 確かにゴチャゴチャしててじっくり見なきゃ何が描いてあるか分からない所もあるのですが、それもまた良しとできます。 内容は一話あたり6ページで少し物足りなかったり説明不足な部分もありますが、キャラが立ってるのでコメディとしても面白いです。 多くの人が楽しめる作風だと思うので気軽に読んでみて欲しいマンガです。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
魅力的な登場人物たち,
By wakakusa (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: のろい屋しまい (リュウコミックススペシャル) (コミック)
魔法や呪いのある世界で、それをかけたりといたりする”呪い屋”の姉妹ヨヨとネネを中心に、何でもありのファンタジー世界として描かれています。登場人物はみんな魅力的。 姉のヨヨは封印されていたせいで子供の姿ですが実年齢は18才。33才で世界を征服すると予言された絵本級の大魔法使いです。 妹のネネのことが好きなニルスは、七代たたられている魔王を倒した勇者の三代目。ある事がきっかけでネネに呪いをかけられ、今は冴えないカエルの姿だけど、実はけっこうな実力の持ち主。ネネのために魔女熱の特効薬の材料を採りに行く話しでは、その片鱗を垣間見ることができます。 ニルスの弟は女装してるけど彼女もちで、姉妹の父親はネクタイで石像を切り刻んじゃうし、祖母は「滅亡許可書」なるものを持っている終言級超特大魔法使いといった具合。 帯には、「鶴田謙二&西島大介 二人が惚れた驚異の画力!!」とあります。 勢いがあって力強く味のある画風。線がはみ出してても気にしないっていうか(w 冒頭のカラーページはとてもきれい。人を選びそうですが、流行とかに左右されない作品だと思う。 かなり細かく設定が練られており裏設定なども掲載。本編はなんとなく終わっちゃって消化不良な感じですが、ラスト1ページでその後を補完しています。この辺の話しはきちんと読んでみたかった。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自分ではベスト,
By ナイアガラ (新潟県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: のろい屋しまい (リュウコミックススペシャル) (コミック)
各マンガランキング本からはスルーされていますが、自分の中では2008年のベスト。少々お高いがぜひ読んで。
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