Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
のりたまと煙突 (文春文庫)
 
 

のりたまと煙突 (文春文庫) [文庫]

星野 博美
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 910 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と愚か者、中国をゆく (光文社新書) ¥ 924 をあわせて買う

のりたまと煙突 (文春文庫) + 愚か者、中国をゆく (光文社新書)
合計価格: ¥ 1,834

在庫状況の表示

  • 対象商品: のりたまと煙突 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 愚か者、中国をゆく (光文社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

すべてを忘れて、私たちは幸せに近づいたのだろうか…。吉祥寺と、戸越銀座。著者はさまざまな猫たちとの出会いと別れを経験し、生と死、そして忘れえぬ過去の記憶へと思いをめぐらせていく。さりげない日常からつむぎ出される短篇小説のようなエッセイのひとつひとつに、現代への警鐘と内省がにじむ。

内容(「MARC」データベースより)

遠ざかる昭和-。私たちは何を得て、何を失ったのか? 類稀なる作家を育んだ原体験が明かされる、長篇小説的傑作エッセイ。懐かしく、愛しく、切ない「記憶」の扉が開かれる。全12章を収録。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 372ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/5/8)
  • ISBN-10: 4167753758
  • ISBN-13: 978-4167753757
  • 発売日: 2009/5/8
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 74,681位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By acrskym
形式:単行本
ほのぼのしたり、ドキっとしたり、心にぐさっときたり・・・。そんな感動の連続でした。

読みやすいエッセイ集ですが、中身はとても深くて刺激的な本です。

本書は、作者独特の純粋な感性で現在と過去の身近な出来事を描写しながら、まっすぐな視線で「人生」を見つめています。というより「葛藤」している表現の方が適切かもしれません。

「転がる香港に苔は生えない」や「謝々チャイニーズ」を読んだことのある星野ファンなら、本書に裏切られることはないでしょう。1,850円はちょっと勇気が要る値段ですが、けっして高くないと思いました。

星野ファンでなくても、読み手のそれぞれの立場によって、いろいろな貴重なもの(違った見方、考え方、感動、・・・)を見つけられる本だと思いました。

あえて気になったことを書きますと、帯の表に「遠ざかる昭和---私たちは何を得て、何を失ったのか?」とありますが、これには違和感を感じました。私の読み方が間違っているかもしれませんが、作者にとっての本書のテーマは「記憶」ではないと思うのです。

同じ理由で、最終章の「よくばりな記憶---あとがきにかえて」にも違和感を感じました。これって、編集者が作者に無理に書かせたものじゃないだろうかと邪推してしまうような、取ってつけたような印象がありました(本当のところはわかりません。間違っていたらすみません)。

でも、こんなことは本書にとっては小さなことかもしれません。それくらい中身のある本だと思いました。

個人的には、星野さんはもっと注目されてもいいのになと思います。のんびりペースでもいいので、長く書き続けてほしいものです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
「転がる香港に苔は生えない」で著者にはまりました。順は逆でしたが「謝々チャイニーズ」も素晴らしかった。「銭湯の女神」で、初めて国内での生活を見つめた内容にさらにはまり、この「のりたまと煙突」では、日ごろ感じた事、言いたい事がたくさん文章になって語りかけてきます。あ、そういう事だったのかも・・。と改めて考える事もあり、押しつけのない自己啓発本ともいえると思います。かつて自由を追求した人へ、今も求めている人たちへ、ぜひ、お薦めします。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「自分にほうびをやりたくなる人間になってみたいものだ」この一文は

本文からの抜粋である。

つまり、この言い回しがこのエッセイの醍醐味だと思う。

昨今、己に酔う作家が多いなかで、客観的な視線と、少し毒を含んだ文章、

多少おばさんっぽい感情が目立つ部分もありますが、肩の力を抜いて愉しめるエッセイです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換