読んであげるなら:4才から
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5つ星のうち 5.0
昔近所によくいた、きれい好きなお母さんによく似た、のねずみ奥さん,
By
レビュー対象商品: のねずみチュウチュウおくさんのおはなし (ピーターラビットの絵本 8) (単行本)
生垣の下の土手の穴に住んでいるのねずみの「チュウチュウおくさん」は「まことにきれいずきなやかましや」で、迷い込んでくる小さな虫のちっちゃい足跡も、いつも濡れっぽいかえるの「ジャクソンさん」も迷惑で、すぐにおそうじおそうじ。でも、ハチに巣を作られてしまい……。昔、近所にいませんでしたか? 朝から晩までお掃除しているおばさんが。「よびもしないのにおしかけてくるおきゃくさん」のつけた跡を、ぞうきんでせっせとふく姿、ハチとジャクソンさんのとんちんかんな会話に「ああ、わたしは、きちがいになりそうだ!」と怒るところには、申し訳ないけど大爆笑です。それと、クモの絵はあしの関係が複雑で、ちょっと不気味でしたね。 でも、最後のお茶会では、ジャクソンさんにもちゃんとおすそわけしてあげる、赤いしまの入ったスモックが似合うかわいい奥さんねずみ。ポターのお話には、人間っぽいキャラクターがたくさん出てきますが、おそうじ好きのこののねずみさんも大好きになってしまいました。
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5つ星のうち 4.0
綺麗好きな小さな可愛いネズミさんのお話です。,
By 絵がいつものようにとてもかわいらしく、お話もおもしろいです。やってくるカエルはジャクソンではなく、7巻にでてくるジェレミーさんだと面白かったのに・・と思いました。 この本を読むと小動物たちの生態がよくわかります。
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