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のだめカンタービレ(20) (講談社コミックスキス) [コミック]

二ノ宮 知子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 420 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ターニャの健闘、清良の快進撃。コンクールを見守るのだめは……?
カントナ国際コンクール2次予選。清良は順調な演奏で本選進出を決めるもガケっぷちのターニャは実力を発揮できるのか!?一方、コンクールを見守っていたのだめは運命の曲と出会う。「いつか先輩と共演したい!」ラヴェルの協奏曲が宝物になったのだめを残酷な偶然が待ちうけていた……?

著者について

二ノ宮 知子
埼玉県出身、ふたご座のA型。1989年『LONDONダウトボーイズ』でデビュー。翌年『トレンドの女王ミホ』の連載で人気漫画家に。代表作は『天才ファミリー・カンパニー』『平成よっぱらい研究所』『GREEN』。「Kiss」連載のクラシック音楽コメディ『のだめカンタービレ』が大好評を博し、2004年、第28回講談社漫画賞を受賞。

登録情報

  • コミック: 186ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/3/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063406911
  • ISBN-13: 978-4063406917
  • 発売日: 2008/3/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 のだめは何を目指している? 2008/3/21
By マルリー VINE™ メンバー
形式:コミック
未だオクレール先生に反対されてコンクールを受ける許可すら下りないのだめ。
その理由が分からず焦るのだめ。
目の前の課題曲もできていないのに・・・と言うオクレール先生。
苦しむのだめ。
そんなのだめに千秋が付きっきりでピアノ指導するのが何とも微笑ましいです。
自分のイタリア行きを止めてまで・・・って、今までの千秋からは考えられない気がする。
昔はのだめの恋心>>>千秋の恋心って感じでしたけど、
最近は逆に感じますね。

「のだめ」、どんどん複雑化してませんか?
最初はお笑い要素が多くて、完璧な千秋様、変なのだめ、その他大勢の特質キャラ。
悩みももちろんリアルだったけど分かりやすかった。
けれどここ最近のはすごく悩みが濃くて複雑。
よりリアリティになったとも取れますが・・・違和感があるのは否めません。
千秋が恐れているもの、のだめが目指しているもの。
読んでて切なくなります。
このレビューは参考になりましたか?
55 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 親?の心子?知らず 2008/3/20
形式:コミック
オクレール先生の心、のだめ知らず。千秋の心、のだめ知らず。ってな感じでした。
のだめは自分がどれほどのものを天から授けられてしまったのか認識していない。
ターニャやあの千秋でさえも羨む天賦の才、宝石のきらめき。
だが、のだめの苦悩もその授かったギフト故なのかもしれないとも思った。
改めてのだめの感性、才能に驚嘆する千秋。そして、オクレール先生がいかにのだめの
育成に心血を注いでいるかを目の当たりにする千秋。
コンクールで"プレイ"に走って本選出場を逃したターニャを見て、なぜ、オクレール先生
がのだめのコンクール出場に慎重なのかが少しわかった気がした。
今までのだめをほったらかしてわがまま放題に音楽にのめりこんでいた印象が強い千秋
だったが、19巻あたりから「一緒に…」という意識が随所に表れている気がする。
二人がキスしているシーンはとても自然だった。
Lesson117の扉絵が、のだめの旅立ちの日もそう遠くはないことを暗示している気がした。
そして、118ではその絵がシルクハットにフロックコート姿の千秋とのツーショットに
なっていて二人で同じ彼方を見つめている。二人の未来がこうだったらいいと思った。
この物語もそろそろ終楽章にさしかかっているような気がしている。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何故だか幸せな読後感 2008/3/17
形式:コミック
ラストは暗雲がたちこめているというのに
読み終わってなんだか前向きで幸せな気持ちになりました。
ひょっとすると、今までで一番ラブに満ちた巻だったからかもしれません。
清良と峰、ターニャと黒木君、(ジャンとゆうこ)、濃密なのだめと千秋

そして、その後ろで浮かび上がってきたのだめの問題。
「のだめの行き着く先はどこなのか」
日本にいたころの軽快な楽しさと引き換えにゆったりと浮き彫りにされ始めた、
千秋の父に対する葛藤と、のだめの演奏者としての着地点。
今後どのように描かれるのか凄く楽しみです。
わりと重いテーマにさしかかっているはずなのですが、
相変わらず読後感がいいのが素晴らしいです。

今後の展開への期待も含めて☆5つ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 本気のだめ
それぞれが一区切りで。
ユンロンは国に帰る予定だし、
清良は峰くんと日本に帰っちゃったし、
ターニャは…どうすんのかな?... 続きを読む
投稿日: 23日前 投稿者: Baro
5つ星のうち 2.0 聴いたことなかったの!?
日本の音大に曲がりなりにも4年間通い、今はパリ・コンセルヴァトワールのピアノ専攻現役学生であるのだめが... 続きを読む
投稿日: 2010/1/2 投稿者: 新宿御苑
5つ星のうち 5.0 のだめにスポット。
真の才能は、それを発見し、育てる人たちが周りにいてこそ開花するものなのでしょう。そういった才能は、個人のものではなく、大袈裟にいえば人類に帰属しているのかもしれま... 続きを読む
投稿日: 2009/9/22 投稿者: 街道を行く
5つ星のうち 5.0 のだめが成長
最近、話があまり進まないなぁって思っていたら、この号はのだめの成長が著しい。なんかエンディングが近いのかなって感じがする。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/4 投稿者: hamachobi
5つ星のうち 1.0 ちょっと力が落ちてきたなぁ。。。
全盛期というより3〜15巻くらいまではとても新鮮な気持ちで読めましたけど、最近特に酷くなってきてます。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/28 投稿者: stranger
5つ星のうち 5.0 のだめも人の子か・・・
のだめちゃんの変態キャラ大好きです。
クラシックのことは素人なんで判らないけど、おもしろいです。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/6 投稿者: ゴシマ
5つ星のうち 5.0 のだめちゃん大好き
お正月のスペシャルからのだめちゃんにはまちゃいました。DVDも見ました笑えますね。なんで月9の時にオンタイムで見なかったのか・・・今更ながら残念!コミックも大人買... 続きを読む
投稿日: 2008/5/5 投稿者: patio
5つ星のうち 5.0 お笑いは減ったけど。。
まだ龍ちゃんがいます。
今回は龍ちゃんと清良のラブ♪
ターニャとくろきんのラブ♪
とラブの華です... 続きを読む
投稿日: 2008/4/29 投稿者: mimi☆
5つ星のうち 5.0 誘うも勇気
おコタでの千秋とのだめのシーンが好きです。
でも、今回一番、勇気があるなぁと思ったのは黒木君とターニャのシーンでしょうか。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/25 投稿者: sherry_vermouth
5つ星のうち 4.0 恋の予感??
今回はみんなそろって恋の予感です。
キヨラや黒木くん、もちろん千秋とのだめの2人もです!!... 続きを読む
投稿日: 2008/3/28 投稿者: ヒナギクK
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