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最も参考になったカスタマーレビュー
134 人中、131人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マンガと現実の世界の区別,
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レビュー対象商品: のだめカンタービレ (18)(講談社コミックスキス) (コミック)
のだめカンタービレは、登場人物も少なくなってきた分、以前より人物にフォーカス当ててきてるなと思いました。千秋と千秋パパの葛藤、のだめは、自分の音楽と千秋との関係等気になるところです。ところで、気になったレビューがあったので、コメント のだめカンタービレは、音楽の世界をよりリアルには描いているけど、フィクションである”マンガ”です。現実とマンガの区別、暴言等は実際にはやったり話してはいけないことが分かっている大人のためのマンガです。 確かに普通の人じゃ分からない音楽の上手い下手が分かる強い個性の強い千秋をより際だたせるために、千秋に暴言をはかせていますが、なんだかんだ言って世話好きだったり、父親との葛藤をかかえていたり、人としての心を持っています。決して残忍で冷酷な人物ではありません。それから作者の性格が冷酷、残忍であるというのは飛躍しすぎだと思いました。作者のことどれだけ知っているのでしょうか。作者と一言でも話したことがあるのでしょうか。失礼だと思いました。
79 人中、74人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
音楽のよろこびにあふれています,
By 針男 (大阪市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: のだめカンタービレ (18)(講談社コミックスキス) (コミック)
面白いですねえ。話題になって幾星霜、昨日ようやく1巻から一気読みしました。 実際の音楽やってる連中なんてキツイ奴ばっかりデスヨ(←のだめ語がうつってしまった)バレエとかもシビアですが、総じて芸術の世界はきつい。てゆーか、そのくらいでないと食ってけないデス。 しかし。 こんな面白い音楽漫画は初めてデス。日本の音大を舞台にした前半も楽しいですが、井の中の蛙。パリを舞台にした後半は、より、音楽への憧憬や官能に素直ですね。学生の姿勢も、質も高い。 感心するのは、オーケストラの弾き手や千秋たちの至福の表情。なんというかリアルだし、紙面から音楽が聴こえてくるようです。実際はこんなのほほんとしたばかりの世界ではないですが、悪意で展開しない物語の運びもいいですね。高橋留美子や大石静の脚本みたいですがすがしい。日本編から一貫して音楽で食うこと、について控え目ながら言及している点も地に足付いてる印象を与えます。 角度によって千秋が時々金聖響に見えるのは私だけでしょうか。ははは。 それにしてものだめのタフなこと。ちょっとした言葉くらいで「傷ついた」とか言う人の多い昨今、思わず脱力します。自分ばかり被害者意識に陥るなよって。自分が傷ついた分、誰かを傷つけてるんですから。
43 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ピアノ、楽しい?,
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レビュー対象商品: のだめカンタービレ (18)(講談社コミックスキス) (コミック)
父・雅之の出現で大きく揺れ動いた自信。音楽で、そして人間的に父から完全に独立するため、今まで過ごしたアパルトマンを出ることにした千秋。この決意は、千秋自身の音楽を形成する第一歩なのかもしれません。一方のだめはサロンでの初依頼に臨みます。コンサートに急遽千秋が来られなくなったり、演奏中ハプニングに見舞われながらも、のだめは揺るぎない演奏を行います。これはのだめが自分の道を歩みだした証明なのでしょう。けれど演奏後、客に「パリで勉強していて楽しい?」と問われ、目を背けるのだめ。 音楽への欲求と、千秋との関係。お互い自分の道を進めば進むほど、距離が離れていくという事実が、印象深いです。今後、二人はどうなるのやら・・・? また、ルイやフランクも音楽への向き合い方、自分の気持ちを再発見します。「料理も音楽も同じ」というオクレールの言葉から、音楽する気持ちを見つめなおすルイ。周囲の成長や自身の将来へ、焦りと気後れを感じていたフランクも、新たな登場人物ヤドヴィガとの合奏、千秋の一言で向き直ります。 音楽を糧として生きるキャラクター達が、それぞれのドラマを見せてくれる18巻、必見です。
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5つ星のうち 5.0
さすがの千秋も
ははは 愉快です しかし さすがの千秋も父親は苦手のようですね 美味しんぼのような展開にならないよう祈っています
投稿日: 2007/11/20 投稿者: lookfar
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