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5つ星のうち 4.0
やはり買うしかないカナ, 2010/4/19
レビュー対象商品: のだめカンタービレ 最終楽章 前編 スペシャル・エディション [DVD] (DVD)
TVで特別版が放送されたので DVD予約をやめようと思っていました。
が放送内容は 映画とはまったく別物。実際の半分くらいの量ですか?
あれを映画前編だと思われたかた 誤解ですよ!
ノーカットで流れ全体を楽しむためには やはりコレですかねえ。
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5つ星のうち 5.0
見所は1812年!マルレオケの脅威の再現率に脱帽。, 2010/6/5
レビュー対象商品: のだめカンタービレ 最終楽章 前編 スペシャル・エディション [DVD] (DVD)
ヨーロッパ編SPから約2年の時を経て、のだめワールドが帰って来ました!
ウィーンの美しい街並みに、歴代の名立たる音楽家たちの銅像。
花束を片手にウキウキと弾むように歩くのだめ。
そして楽友協会での高らかな、ベートーヴェン:交響曲第7番。
映画のオープニングに相応しい、豪華で壮大な幕開けです。
とにかく随所に小ネタが満載で、笑いが絶えない。
あちらこちらに散りばめた細かいギャグが、本当に面白い。
ギャボ茶で笑い、「空気よめって言ってるんデスよ!」に大ウケして、
ボロボレロで爆笑し、のだめカレーでは本当、映画館全体が爆笑の渦でした(笑)
楽しく笑えるシーンもあれば、ニムロッドをバックに、必死で練習をするマルレオケメンバーに涙し、
音楽の宇宙に想いをはせる、あまりにも美しい千秋とのだめのシーンにとても心を打たれました。
そして前編一番の見所の、チャイコフスキー:序曲「1812年」 。
凄い、圧巻です。玉木宏の指揮に圧倒されました。
もう何が驚いたって…連ドラ、ヨーロッパSPとは比べ物にならないくらいに指揮が進化している。
右手だけではなく、左手の動き、アインザッツ、そして何よりも表情が凄く良い。
チェロの優雅な旋律から入り、激しい戦闘が幕を開ける。やがて戦いが終結し、穏やかな農村の風景が甦る。
ここの表情が最高に良い!客席を見渡すお爺さんが、また涙をそそります。
そして行進曲。ヤバイです、かっこよすぎです!痺れます!!超ブラボー!!
…と、1812年の余韻に浸っていると、今度は続けて哀愁漂うバッハのピアノ協奏曲。
これはナイヨーもう反則だろ!という目が離せない演出。
このピアコンが、これまた色気があって痺れるほど格好良い。
そしてマーラーの名曲をバックに、のだめの悲しみ、迷い、優しさ、焦り等、様々な想いを包み込んで、
後編へ向けて繋がって行くワケです。
本当に見所満載の、最終楽章 前編。
実写のだめチームの、「素晴らしい作品を作ってやるぞ!」という
意気込み、心意気、妥協の無さを心底感じました。
余談ですが、マルレオケの脅威の再現率には脱帽。
楽器が演奏できて演技も出来る役者を、ビジュアルも含めてよくもまあ、
あそこまで集めたものだと頭が下がります。特にノースリーブが最高です(笑)
★特典映像の感想★
一番楽しみにしていた未公開映像が思ったより少なくて、少々残念でした。
ですが念願のロックオンを見ることが出来て嬉しいです♪
一番見応えがあったのは、マングース撮影日記です。
クランクインからクランクアップまで、カレンダー形式で追って
映像が公開されていて、見やすくてとても面白かった。レアな映像も満載です。
『最後は映画だ!ぎゃぼー!!のだめカンタービレ 最終楽章 ロケ地マップ』の
収録映像と被っている部分も結構ありましたが、まぁこれは仕方ないのかな…
自転車に乗って遊ぶ、玉木くん&樹里ちゃんがとても可愛かったです♪
後編の特典映像では、ヨーロッパSPロケ地マップでの「三樹の会」コメンタリー
ナビバージョンの復活を希望します!
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5つ星のうち 5.0
日本の強み, 2010/4/28
レビュー対象商品: のだめカンタービレ 最終楽章 前編 スペシャル・エディション [DVD] (DVD)
マンガ原作、ドラマを映画化・・・となると矢鱈とそこに文句を言う人達がいる。ステレオタイプな反応にちょっと笑ってしまう。「こんなの映画じゃねえ」的な(笑)。 日本にはマンガという「絵コンテ付きの脚本」が一杯ある訳です。しかも上質なやつが。こういう環境だから欧米にはない独特な映画文化が発展するのは必然でしょう。 要は面白ければ良いのです。この「のだめ」は面白いので良いのです(笑)。私はドラマと映画しか観てないですが両方、極めて質が高いと思います。映画で「のだめ」スタートの方は、どうぞドラマも観て下さい(笑)