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のだめカンタービレ 最終楽章 前編 スタンダード・エディション [DVD]
 
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のだめカンタービレ 最終楽章 前編 スタンダード・エディション [DVD]

上野樹里, 玉木宏, 武内英樹 DVD
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 2,981 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,009 (25%)
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登録情報

  • 出演: 上野樹里, 玉木宏
  • 監督: 武内英樹
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • DVD発売日: 2010/06/04
  • 時間: 121 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B003BECVKO
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 10,213位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介


おなじみ&新キャストが勢ぞろいで贈る映画化 第1弾!


フジテレビの大ヒットドラマ、待望の映画化!
本作ではフランス、チェコ、スロバキア、オーストリアでの大規模ヨーロッパロケを敢行!
TVシリーズでは描ききれなかったスケール感、そしてコンサート会場にいるようなオーケストラ生演奏さながらの大迫力演奏!
のだめと千秋の気になる恋の行方を中心に、物語はクライマックスへ向けて加速していきます。

【特典映像】
●予告編・TVスポット(予定)

【ストーリー】
指揮コンクールで優勝した千秋(玉木宏)は、エリーゼ(吉瀬美智子)の差し金で、若き日のシュトレーゼマン(竹中直人)が音楽監督を務めた「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者となることに。さっそくフランク(ウエンツ瑛士)とマルレ・オケを偵察しにいく千秋。しかし、ものすごく大雑把な上に合っていない演奏とまったくやる気の感じられないオケの態度を目の当たりにして、あまりのショックで愕然としてしまう。老舗のオケにもかかわらず、近年資金不足のため、リハもままならず、多くの団員が辞めていき、公演も観客が集まらず、悪循環が続いているらしい。しかも、コンサートマスターのシモンは、千秋に協力的ではない。千秋は失意のどん底に……。

一方、のだめ(上野樹里)は、フランク、ターニャ(ベッキー)、黒木(福士誠治)と共に、コンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励む毎日。千秋の指揮者就任を聞き人一倍喜ぶ、のだめ。千秋は、そんなのだめに定期公演でラヴェルの「ボレロ」のチェレスタの演奏を頼んだ。妄想が広がるのだめだったが、その大役はひょんなことから、“天才ピアニスト”孫Rui(山田優)が引き受けることに。落ち込む、のだめだったが、千秋を気遣い健気に振舞う。

準備不足の中、マルレ・オケの公演の日がやってきた。しかし、千秋には恐ろしい結末が待っていたのだった……。
はたして、千秋はボロオケを立て直すことができるのか?そして、すれ違い始めた二人の恋の行方は……。

【キャスト】
上野樹里 玉木宏
瑛太 水川あさみ 小出恵介 ・ ウエンツ瑛士 ベッキー 山口紗弥加 山田優
谷原章介 なだぎ武(ザ・プラン9) ・ 福士誠治 吉瀬美智子 伊武雅刀 ・ 竹中直人

【スタッフ】
原作:二ノ宮知子「のだめカンタービレ」(講談社 KCKiss)
脚本:衛藤凛
監督:武内英樹
製作:フジテレビジョン・講談社・アミューズ・東宝・FNS27社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

上野樹里、玉木宏主演の人気ドラマ『のだめカンタービレ』の劇場版2部作の前編。ルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者となった千秋は、やる気のないオケを見て失意のどん底に。一方、のだめはコンセルヴァトワールの進級試験を控えていた。通常版。


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カスタマーレビュー

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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
のだめって、夢でしょうか。映画前編だけで、感動も、涙も、続編の予告もしっかり。千秋先輩が輝くほどに、のだめの嫉妬が強くなる。芸術ってそんなものかも。のだめの明るさも苦悩もしっかり演じ切る樹里ちゃんはとても素敵。人生の楽しさも苦悩も、真剣に生きて、真剣に愛すればこそ。

本物のクラシックアートを演じ切った、玉木さんも上野さんもきっとアートのパワーが一層輝く。
ベッキーも、吉瀬さんも素敵。
挑む若さ、導く年輪、これもクラシックの魅力。

これだけ心を揺さぶる映画は、そうはない。感動のある一作。なお、のだめ人形が見える形で登場させてくれるのも、好きだな。
基本はコメデイで、しっかりと感情を揺さぶる傑作。最高ですね。
TVで放送した特別版も、あれでいいと思う。フルに観たかったら、ちゃんとMediaで売っている。
マンガのファン、TV版のファン、クラシックのファン、皆さんがしっかりと楽しめる、手応えのある作品。
演奏で協力してくれたプロの皆さんにも感謝。ファンの声が背中を押して、映画になって完成した作品。
みんなで作って楽しむ、これがアートの本質だと思います。
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まさ トップ1000レビュアー
劇場で見た感想です。
まず、使われているサウンドがすごいです。映画館で曲が終わると、ホールでのいつものクラシックコンサートと同じタイミングで、思わず拍手をしそうに何度もなりました。
「のだめオーケストラ」といってもおちゃらけているわけではなく、指揮は日本を代表する指揮者の一人飯森範親さんだし団員も一線級。「1812年」はこれも日本を代表する指揮者の一人大友直人さんでロンドン・フィルハーモニー管弦楽団。
ピアノのランランだって、「映画用のデフォルメ演奏よりオリジナルアルバムの演奏の方が良いに決まっているでしょう」とか油断していてはいけません。本気です。世界のトップピアニストが本気です。
当時小1の娘は、アバターやアリス・イン・ワンダーランドより良かったと言っています。
できるだけ大画面で大音響で鑑賞してください。作り手が音楽に正面から向き合ってるような映画です。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 一色町民 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
テレビドラマの映画化が昨今多いですが、「スペシャルで十分でしょ」と思うのも多いのも偽らざるところだと思います。でも、本作の場合は音楽を題材にしているから、迫力の音響、そして大画面でコンサートシーンを映画館で観るだけでも意味があります。
調べたら。主人公のだめのピアノを、北京オリンピック開会式にも登場した中国の名ピアニスト、ラン・ランが演じているそうです。ラン・ラン&のだめの演奏による、えらく破天荒な解釈のトルコ行進曲は大きな見所です。

当然のことながら、そのほかにも数々のプロの手で、この作品の音楽は支えられています。千秋が常任指揮者になったパリのルー・マルレ・オーケストラの起死回生の快演となる、チャイコフスキーの「序曲1812年」。財政的に逼迫し、やる気もなくして崩壊しかけていたオケの面々が千秋のリハーサルによって、演奏家としての意地を見せて復活を遂げた熱演は本作のハイライトのひとつです。
あと、エンディング近くのBGMとして使われるマーラーの「交響曲第5番:第4楽章アダージェット」。ちょっと誉めすぎですが、この曲がこれだけ効果的に映画に使われたのは、「ベニスに死す」以来かも。その他、「悲愴(チャイコフスキー)」「ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ)」「ドボルジャークのチェロ協奏曲」等々、千秋自身による多少の解説もありますし、クラッシクに疎い私でも分かる名曲がいっぱいちりばめてあります。(笑)

全体的にコメディ色が強く、上野樹里のコメディエンヌぶりは今更ながらですが、玉木宏がやっぱりカッコイイ!! TVからのファンの期待を裏切らない十分満足できる仕上がり。ヨーロッパロケによる美しい映像も、もちろん注目です。
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