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47 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
なぜ24巻?,
By ここらで一服 (北海道.jp) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: のだめカンタービレ(24) (講談社コミックスキス) (コミック)
まず感想としては、とても楽しい1冊。そしてこれまで同様続きが楽しみ。 興味がある方にはおすすめできる内容。 ファンは買うべし。 内容としては、舞台が日本に移り 前作(?)で千秋が目標にしていた歌(オペラ)が主題。 千秋、のだめが中心という感じではなく あくまでもオペラ・歌劇団がメイン。 新キャラも個性派揃いで笑える。 当初単行本帯にあった「笑えるクラシック漫画」が帰ってきた。 あと個人的愚痴だが(適当にスルーで)・・・ 何故24巻なんだろうか。 賛否両論となったあの23巻フィナーレの意味は何だったのか? 例え話が続いていても、あれで最終回としたのだから 本巻は副題「アンコール オペラ編」の1巻でよかったのでは?
61 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
おもしろいことはおもしろいんだけど,
By
レビュー対象商品: のだめカンタービレ(24) (講談社コミックスキス) (コミック)
『のだめ』番外編。千秋とのだめが帰国。千秋は素人オペラの指揮。のだめはリサイタル。オペラのオケはRSのおなじみのメンバー。笑えるネタが満載なだけではなく、黒木君とターニャの恋の行方もわかって楽しい。ショートショートもおもしろい。おもしろいのだけど、ドタバタ感は否めない。あまりにもいろいろなことを詰め込みすぎ。しかも、番外編なのにまだ続く。23巻いっき読みして、あぁこれでよかったんだと思って、24巻を読むとしらけるかもしれない。この話が千秋が留学する前ならすんなり受け入れられただろうけど。その頃ののだめの世界だから。23巻までとは別物と考えたほうがいいと思います。
78 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
楽しんだ者勝ち,
By
レビュー対象商品: のだめカンタービレ(24) (講談社コミックスキス) (コミック)
あー面白かった。何度も声を出して笑っちゃったよ。やっぱり「のだめ」はイイですね。 なんの文句もありません。 でもこんなに面白いのに、アンチが以外と多いのには驚きますね。 23巻では、たしかに不満は残りましたが、 それでもフラフラしてたのだめが遂に演奏家としての覚悟を決め、 千秋とのラブストーリーもしっかり決着が付きました。 今巻のだめの出番が少ないのは、前巻である程度のだめの話はまとまってしまったからで、 (それにピアノ関係無いし) 逆にちゃんと描けなかったR☆Sに焦点を当ててるのに中途半端だと言われたら、 じゃあ何を描けばいいんだ?と思わずに入られません。 いったい何を望んでいるのでしょう? のだめと千秋のコンチェルト? でもソレをやっちゃうと物語が完全に完結しちゃうというか、ある意味物語の死だとも言える気がします。 当然いずれは描いて欲しいですけど。 せっかく皆が大好きな初期のドタバタに戻ったのに、そこで批判されちゃあねえ。 人が望むものは、それぞれてんでバラバラで、万人に受ける物って本当難しいですね。 特に長く続いた作品は、読者の思いが強すぎて、 どうあっても「こうじゃない!」って意見が色々出てきてしまいます。 マンガなんですから、グチグチ言ってないで楽しんだ方が勝ちだと思うんですけどね。
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