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20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
音楽、人物描写が光る,
By wabysaby "わびさび" (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: のだめカンタービレ(2) (講談社コミックスキス (382巻)) (コミック)
初めて、千秋がオケを振ったはベートーベンの第7交響曲。オケの性能を考えずに独走して「失格」を告げられるのだが、7番の魅力をマンガで描いてしまうところは結構すごい。マンガだから音は聞こえてこないが、聞いてみたい気にさせてしまう。わが家でもしばらくCDで第7(クライバー指揮・ウィーンフィル)を娘どもが聞きまくっていた。
第2巻で、序盤の主要な登場人物が出そろう。これだけ大勢のキャラを登場させながら、絵や性格を描き分ける力もすごい。「オケは1日にして鳴らず」はシュトレーゼマンの迷言だが、「マンガも1日にして成らず」の言葉を作者に贈りたい。 シュトレーゼマンの破天荒な行動は「ありえねぇ〜」と絶句してしまいそうだが、パガニーニだったか、その昔には「酒と女と賭博の次に音楽を愛した」と言われた音楽家がいた。こういう破滅型の天才伝説に事欠かないクラッシック界のおもしろさも堪能できる。 のだめが持ち込んだコタツが千秋の生活ペースを狂わせ、次第にのだめのペースに引きずり込まれる描写が結構おかしい。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
強烈な個性がひきつける,
By コミック大好き (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: のだめカンタービレ(2) (講談社コミックスキス (382巻)) (コミック)
有名な指揮者、シュトレーゼマンの登場です。
なんですか、この日本文化というか雑学に長けた外人は。 のだめのハチャメチャ人物設定には毎度驚かされます。 Sオケも結成されましたが、下手くその集まりという設定にも驚きです。 千秋の初指揮も、実力不足が露呈され、そこにシュトレーゼマンの助け舟。 どんなに変な指揮者でも、指揮の能力があることには脱帽です。 千秋にとって、いい方向に向かえばいいのですが、波乱含みな一巻です。 あと、コタツのエピソードには笑わせられました。 たった一つのコタツが千秋の部屋に来ることで、生活習慣が変わるといった 内容は、爆笑ものでした。 二ノ宮先生の考察にはびっくりさせてもらいます。
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
夢への第一歩,
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レビュー対象商品: のだめカンタービレ(2) (講談社コミックスキス (382巻)) (コミック)
この2巻では、千秋先輩をめぐり新たな恋のライバル真澄ちゃんが!(笑)そして強烈インパクトのドイツ人その名もミルヒ・ホルスタイン(偽名)が現れます。彼はのだめカンタービレの中でも千秋、そしてのだめに深く関わる重要な人物です。中身はセクハラ親父だけど(笑) この巻もギャグが盛り込まれていておもしろい。 コタツの話があるんですが(音楽関係ない)千秋のコタツに対する説明が普通ではない・・。
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