18巻で暗雲がたちこめたのだめと千秋の仲。が、あのチョモランマ並みにプライドの
高い千秋が酔っ払い状態であったとは言え、犬プレイ!ふおぉぉぉ〜
思いがけずヴィエラ先生に会ってリサイタルをスッぽかしてしまったことをきちんと
謝りたかったのでしょうね。
が、翌日、これから会う時間がますます減りそうなこと、Ruiとの共演のことを話している
千秋。そんなとき、のだめの許にかかってきた電話。自分の知らない男からの電話。
更に、ジッパーだのブラだのという言葉が飛び出している。心穏やかならぬ千秋。
追い討ちをかけるように同じ学校のリュカがのだめをお出迎え。ヴィエラ先生のコンサートに
誘ったり、ウィーンへの一泊旅行に誘うなど引き留め工作に出る千秋。これでひとまず危機
回避。以前の千秋なら「去る者追わず」だったのでしょうが、のだめに逃げられるのは
マズいと考えるようになったのは以前と大分変わったと思います。今は、のだめが千秋を必要
としている以上に千秋がのだめを必要としているような気がしました。
イタリア行きの飛行機の中で「のだめがいれば…」とガタガタ震えて涙目の千秋の姿には
笑ってしまいました。百年の恋も醒めるお姿(のだめ以外は)
それと、ユンロンって案外いいヤツだったんだということを発見。