- 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。
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26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
去る者を追え!?,
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レビュー対象商品: のだめカンタービレ(19) (講談社コミックスKiss (673巻)) (コミック)
18巻で暗雲がたちこめたのだめと千秋の仲。が、あのチョモランマ並みにプライドの高い千秋が酔っ払い状態であったとは言え、犬プレイ!ふおぉぉぉ〜 思いがけずヴィエラ先生に会ってリサイタルをスッぽかしてしまったことをきちんと 謝りたかったのでしょうね。 が、翌日、これから会う時間がますます減りそうなこと、Ruiとの共演のことを話している 千秋。そんなとき、のだめの許にかかってきた電話。自分の知らない男からの電話。 更に、ジッパーだのブラだのという言葉が飛び出している。心穏やかならぬ千秋。 追い討ちをかけるように同じ学校のリュカがのだめをお出迎え。ヴィエラ先生のコンサートに 誘ったり、ウィーンへの一泊旅行に誘うなど引き留め工作に出る千秋。これでひとまず危機 回避。以前の千秋なら「去る者追わず」だったのでしょうが、のだめに逃げられるのは マズいと考えるようになったのは以前と大分変わったと思います。今は、のだめが千秋を必要 としている以上に千秋がのだめを必要としているような気がしました。 イタリア行きの飛行機の中で「のだめがいれば…」とガタガタ震えて涙目の千秋の姿には 笑ってしまいました。百年の恋も醒めるお姿(のだめ以外は) それと、ユンロンって案外いいヤツだったんだということを発見。
69 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
サブキャラメイン。,
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レビュー対象商品: のだめカンタービレ(19) (講談社コミックスKiss (673巻)) (コミック)
コンクールに向けて突き進むもの。自分の音楽を見失うもの。 音楽という正解のない世界でもがき続ける彼ら。 しかし結果はハッキリとした形で訪れる。 19巻は千秋の出番は少なく、清良や峰など他のキャラが 目立っていました。サブキャラメインといった感じです。 恋愛面でもターニャ・黒木、ジャン・ゆうこと充実しています。 しかし、数少ないチャンスをものにしようと必死で挑戦しながらも 現実を思い知らされるような場面もあり、ちょっとしんみりもします。 あと、正座しておとなしく話を聞いてる千秋や、 お湯のことでキレている清良がちょっとかわいかったです。
37 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
懐かしい面々も,
By 九月 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: のだめカンタービレ(19) (講談社コミックスKiss (673巻)) (コミック)
パリでピアノ修行中の女の子のだめと指揮者として活動する千秋の、恋愛と音楽修行のお話です。 久々に、R☆Sのメンバーが登場。 ウィーンに留学中の清良と、清良のコンクールを見に来た峰です。 パリのおなじみメンバー、ターシャたちも 卒業前のコンクールのために猛練習中。 みんなそれぞれの事情の下、音大生らしくがんばってます。 いっぽうで恋愛方面も、動きあり。 前巻からのターシャと黒木くんに加え、ジャンとゆうこも前進。 ゆうこの年齢は、意外でした。。。 前巻で、ちょっとすれちがいそうなのだめと千秋が心配でしたが、 うまくフォローできていて、ほっとしました。 やっぱり二人には仲良くいてほしい♪ のだめの大人対応に感服です。
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