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33 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
のだめがバージョンアップ!,
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レビュー対象商品: のだめカンタービレ(15) (講談社コミックスKiss (594巻)) (コミック)
今回は夏のお話で、パリ以外の場所が出てくるのが見どころでした。のだめはいつものキャラクターながら今回初リサイタルでピアノに関してはかなりバージョンアップ。 すこしうまく行き過ぎの感もありますが、読後感がいいのでまあいいか。そういう意味では15巻はのだめが主役ですね(もともとそうだけど)。のだめ、今までになく輝いてます。ピアノは相変わらず「聞いてみたい」と思わせます。 のだめ以外の登場人物(友人)のからみも今後の展開がありそう。この次は千秋にフィーチャーされそうですネ。
35 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
音が聞こえてきます,
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レビュー対象商品: のだめカンタービレ(15) (講談社コミックスKiss (594巻)) (コミック)
バカンスということで、話自体はあまり進みませんでしたが、大変面白く、素敵な内容でした。今回のメインはやはり、リサイタルをするのだめ。 主催者の意向でモーツァルトの曲を弾くことになるのですが、そのシーンが最高でした。読んでいる分には実際に音は伝わってこないのですが、絵からのだめの音楽が伝わってくるような感じがして、自分もリサイタルを聞いているような気分に浸れました。 千秋のCDがいま出ていますけども、のだめのCDもあったら欲しいと思わせるほどのシーンでした。 そして全体的には、ラブが多め(笑) 千秋とのだめのカップルはもう、言うことが無いほどのラブラブぶりを発揮してくれますが、今回はもうひとカップル生まれそうな予感がしてドキドキします。 次巻はマルレオケ中心になるのでしょうか。 オーディションの結果が気になります。
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この臨場感!,
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レビュー対象商品: のだめカンタービレ(15) (講談社コミックスKiss (594巻)) (コミック)
ターニャと黒木君のこととか、恋愛話も盛り上がってきてますが、やっぱりこの巻で一番の読みどころは、のだめの初リサイタル部分でした。 直前の場面で衣装に噴出したけども、演奏シーンが始まると 全てを忘れて「聴き入って」しまいました。 音遊びの楽しい感じ・ど迫力もあればやさしい水の響きまで。 漫画なのにのだめの奏でる音が、ゲストの気持ちが乗り移ったような そんな感覚を読んでいて感じて、身震いしてしまいました。 そしてまた、仲間達はのだめの存在を意識する。 みんないい方向へと向かわせる、もちろん無意識だろうけど のだめのパワーは、やはり計り知れないものみたいですね。
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