- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ピアノ買っちゃうかも(電子だけど)・・・,
By
レビュー対象商品: のだめカンタービレ(11) (講談社コミックスKiss (523巻)) (コミック)
国内篇までの「青春」感に取って代わり、メインの2人がプロの世界や世界レベルの音楽教育に足を踏み入れるという、各々の根幹に関わるような展開の序章です。それに従って二人の関係も変わってきました。のだめは"音楽と関わる人との関係"を超えて"音楽との関係"が表面化してきたようです。シンイチ君はその真逆で、のだめとの関係が徐々にウェイトを占めてきています。今までになく曲者な先生も登場して、どう転がるか非常に楽しみです。成長すること、心を動かされる事の素晴らしさがまた予感されます。
25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「君はここに、なにしにきたの?」,
By
レビュー対象商品: のだめカンタービレ(11) (講談社コミックスKiss (523巻)) (コミック)
シュトレーゼマン久々の登場(しかも芸者遊び中)、いままで回想か遠景でしか登場しなかったヴィエラも登場です。なんといっても指揮者コンクールが盛り上がります。 “のだめ“の学校もようやく始まり、次の展開に向けた人物が続々(?)と登場してきます。中国の美人天才ピアニストのルイ、中国人留学生のユンロン、それから”のだめ“の学友になる少年”(後の巻で名前がわかります) この指揮者コンクールかなりタフですね、レパートリーがハイドンから現代曲まで(お国柄、選曲にフランスものが多いように見えますが)、得意不得意言っていられませんし、オケのメンバーがわざと間違えた箇所を指摘する間違え探しなんて、どうするんだ!!って、感じです。 指揮者コンクールに出場している片平のジャンプを交えた指揮というのは見てみたい気がしますね(審査員も言っていましたが、ジャンプしてもリズムが崩れない指揮とは・・・)。 登場曲は(たくさんあるけど) バルトーク 舞踏組曲 チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ロッシーニ 歌劇「セルビアの理髪師」よりアリア「私は町の何でも屋」 スカルラッティ ピアノソナタヘ長調 リスト 超絶技巧練習曲
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
トーンダウン?,
By カスタマー
レビュー対象商品: のだめカンタービレ(11) (講談社コミックスKiss (523巻)) (コミック)
いよいよヨーロッパ編ですが、爆笑R☆Sオーケストラ編やのだめコンクール編の迫力は欠けてしまっていて、ちょっとトーンダウンしてしまっていますね。新たな環境や、新キャラ登場で説明的な部分が多いので仕方がないかもしれません。今後の展開に期待ですが、個人的には国内組のキャラが再登場してほしいです。どーも新キャラはパワーが足りない気がしてしまうので。既刊と比べて、ちょっと厳しく星3つ。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|