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44 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
よく調べたもんだ。,
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レビュー対象商品: のだめカンタービレ(1) (講談社コミックスキス (368巻)) (コミック)
一般の方々には馴染みが薄くお高い音楽と思われてるクラシック音楽を題材にした漫画で、ありがちな天才やありがちな高貴さがないってのがすごいと思います。私は音大生ですが、よくまぁ調べたもんだ(笑)と思うくらい普通の音大生の日常が描かれています。音大はお嬢様の世界って思われがちですが、本当にこんなんばっかなんですよ。まじで。 楽器もPC処理で見やすく正確なためリアリティがあります。たまにオケの配置が変ですが、まぁそこまで細かく言っては可哀想ですね(^_^;) そこに二ノ宮先生のコミカルな要素がいいかんじに混じりあって、クラシックはお高い音楽という先入観をぶち壊してくれました。 クラシックって奥が深くて、音ひとつひとつに意味があって、たまに恋人への暗号なんかが隠されてあったりなんかして、本当に面白いんですよ。 聞かないでつまらないって決めつけないでまずは聞いて欲しいです。 この作品がきっかけで聞く人が増えるとうれしいです。
72 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
腹がよじれる・・・ぐふっ,
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レビュー対象商品: のだめカンタービレ(1) (講談社コミックスキス (368巻)) (コミック)
はい、おもしろすぎて腹がよじれます。音楽学校のピアノ科に所属する、一見下手かと思いきや「実はピアノ上手いしねー」(ピアノ科教師談)の天然・天才不思議少女野田恵こと“のだめ”と、外国育ちでおぼっちゃまで、だけど指揮者を目指して努力を惜しまない天才・美形青年千秋真一。 運悪く(?)千秋とのだめの家が隣同士だったことから、千秋君の恐ろしい運命(笑)が始まってしまいます。千秋に惚れて、猛烈な、しかし謎なアタックをするのだめに終始キレ気味の千秋くんですが、のだめの引くピアノの旋律に助けられたり身震いさせられたり。そんなこんなでこの二人、上手くいっているような全くすれ違ってるような・・・。 クラシック本格ラブコメ!・・・なんじゃそら?(笑)
56 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
天然=野放しなのか??,
By いけ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: のだめカンタービレ(1) (講談社コミックスキス (368巻)) (コミック)
「ある意味ホラー漫画」と評されていたので音楽漫画でなぜ?と気になって読んでみたところ、納得です。1巻の表紙を拡大図で是非ご覧になってください。 指揮者を目指す千秋くんが挫折しかけたときに出会った”のだめ”はピアノはうまいけれどあらゆる人の理解の枠を超えた天然少女だった! という出だしで、のだめの不思議っぷりは最初はものすごく怖いのですが、読んでいくと徐々に千秋くんと同じくらいのタイミングで平気になっていきます。 この手の物語では珍しく感動は少ないですが、その分思い切り笑えますので、そういったのがお好きな方は是非ご覧になってください。
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