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のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録 単行本 – 2011/7/27


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商品の説明

出版社からのコメント

6/29
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内容(「BOOK」データベースより)

飼い主との再会も、助けられなかった命も。福島原発20キロ圏内で保護活動をするカメラマンが撮りためた、助けを待ち続ける動物たちの写真集。

登録情報

  • 単行本: 128ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2011/7/27)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4864101027
  • ISBN-13: 978-4864101028
  • 発売日: 2011/7/27
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (43件のカスタマーレビュー)
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236 人中、231人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ハナハナ 投稿日 2011/8/2
形式: 単行本
私は実際、飼っていた猫を原発近くの自宅庭に置き去りにせざるをえませんでした。全国には知られていないような残酷でやるせない指示が避難時に出されました。知人の、室内に残された多頭飼いの猫ちゃん達は共食いしました。震災前まで仲良く遊んでいた猫ちゃん同士です。
私は猫を迎えに行こうとしても、検問を通してくれませんでした。警戒区域になる前ですよ?法的に通っても罪にはならなかったのに、政府はそれを隠し続けました。幸い私の猫は奇跡的に愛護団体さんに保護されました。でも、現地にはまだまだ沢山の命が生きています。私の故郷にはダチョウもいます。この本は、そんな真実を伝えてくれる貴重な一冊です。出版して下さって、本当に感謝しています。
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90 人中、89人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 いせ 投稿日 2011/8/19
形式: 単行本
現在私達夫婦は、福島の被災犬を1匹、一時預かりをしています。

被災犬の彼は吠えもせず、若いだろうにはしゃぐ様子も無く。

もちろんお散歩も喜んで行くのですが、
帰ってきて、
撫でてもらうのを至福の喜びとしているようです。

どんなに辛い思いをしたのか、
彼のもともとの飼い主さんが彼を手放さなくてはいけなかった時どんな思いだったのだろうか。

この本の写真から、
彼の置かれていた状況を少し知れたような気がしました。

真実を撮ってくれてありがとうございます。
涙無しには読めませんでした。
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62 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 晴太の母 投稿日 2011/8/30
形式: 単行本 Amazonで購入
震災後、小さな命たちがどうなっているのか、心配で心配で
なりませんでした。人間の物資を送った後、犬猫用の物資を集めたら、
まず人間が先だろうと非難されたもしました。飼い主とはぐれた子たちの
お手伝いにいけば、まだまだ避難区域に残って保護できない子たちの
話を聞きました。
動物と一緒に避難された方々に物資を届けたら「3日でもどれるから
おいて行け」とか、「バスには乗せられないので、なんとかしてください」と
言われ、泣く泣く置いてきた方の話を聞きました。
どんなにたくさんの声を集めても行政が保護に乗り出したのは、一カ月以上
たった後。。。まるで、その数を減らそうとしたかのように。。。
震災や津波を乗り越えた命が、人災で命の炎を消されてしまった。

人を助けるため、人の心の支えとなって生きて来た命が
じりじりと保護の時間を延ばされることで、たくさん亡くなってしまった。

そしてあの日からずっと今も飼い主さんを待って、家を守っている子も
いる。飼い主さんを探してさまよっている子たちがいる。
被災しなかった私達も彼らのことを忘れてはならないのだと思います。

かわいそうというだけでなく。1人1人できること
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26 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 榎戸 誠 トップ500レビュアー 投稿日 2012/2/20
形式: 単行本
『のこされた動物たち――福島第一原発20キロ圏内の記録』(太田康介著、飛鳥新社)――これは、見るのが辛い写真集です。

2011年3月11日に発生した東日本大震災の19日後に、福島第一原発から20km圏内の避難区域に入った著者(カメラマン)が、3カ月間に亘り撮影した「残された動物たち」の写真集です。

●一軒の屋敷の庭に残された柴犬――「このお宅には、餌も水も、彼の食べる物は何も残っていませんでした。リードは外されているのだから、どこかへ行こうと思えば行ける状態なのに。それでも彼はこの家で、じっと飼い主さんが帰って来るのを待っているのです」。
●富岡町小良ヶ浜の豚舎――「死んだ仲間の体に挟まり、身動きがとれない状態でまだ生きていた子(豚)。引き出して水を与えましたが、もう飲む力は残っていませんでした」。
●南相馬市原町区江井の厩舎――生き残った馬が「私に向かって、どうして? と問うような目で訴えている気がしましたが、それに答えることなどできよ
うはずもありません」。
●浪江町室原――「悲しいほどやせた猫たちがいました。缶詰を与えると必死にむしゃぶりつきます」。
●冨岡町半弥沢――「猪の罠に捕まり足を2本切断してしまった犬。しかし彼は自分の家を他の(野)犬や、山から降りて来る猪から守り続けていま
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