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のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録 単行本 – 2011/7/27

5つ星のうち 5 43件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

福島第一原発20キロ圏内で助けを待ち続ける、動物たちの写真集。

20キロ圏内で、動物保護のボランティアをするカメラマンが撮りためた、3か月に及ぶ記録。
無人の家で飼い主を待ち続ける犬、最後の力を振り絞って助けを求める猫…。
強く生きる姿も、助けられなかった命も、 動物たちの現状を、ありのままに伝えます。


【私は、ごめんよ、ごめんよ、と謝りながら写真を撮りました。私にできることは、写真を撮り、今起こっている現実を多くの人に知ってもらうこと。それしかできないのです。やがて怒りが沸いてきて、チクショー、チクショーと呻きながらシャッターを切りました。その怒りは、私を含めた人間に対してのものです。(本文より)】

出版社からのコメント

6/29
価格は予価となっております。また、書名も変更になる可能性がございますので、ご了承くださいませ。

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登録情報

  • 単行本: 128ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2011/7/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864101027
  • ISBN-13: 978-4864101028
  • 発売日: 2011/7/27
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 31,114位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
私は実際、飼っていた猫を原発近くの自宅庭に置き去りにせざるをえませんでした。全国には知られていないような残酷でやるせない指示が避難時に出されました。知人の、室内に残された多頭飼いの猫ちゃん達は共食いしました。震災前まで仲良く遊んでいた猫ちゃん同士です。
私は猫を迎えに行こうとしても、検問を通してくれませんでした。警戒区域になる前ですよ?法的に通っても罪にはならなかったのに、政府はそれを隠し続けました。幸い私の猫は奇跡的に愛護団体さんに保護されました。でも、現地にはまだまだ沢山の命が生きています。私の故郷にはダチョウもいます。この本は、そんな真実を伝えてくれる貴重な一冊です。出版して下さって、本当に感謝しています。
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形式: 単行本
現在私達夫婦は、福島の被災犬を1匹、一時預かりをしています。

被災犬の彼は吠えもせず、若いだろうにはしゃぐ様子も無く。

もちろんお散歩も喜んで行くのですが、
帰ってきて、
撫でてもらうのを至福の喜びとしているようです。

どんなに辛い思いをしたのか、
彼のもともとの飼い主さんが彼を手放さなくてはいけなかった時どんな思いだったのだろうか。

この本の写真から、
彼の置かれていた状況を少し知れたような気がしました。

真実を撮ってくれてありがとうございます。
涙無しには読めませんでした。
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形式: 単行本 Amazonで購入
震災後、小さな命たちがどうなっているのか、心配で心配で
なりませんでした。人間の物資を送った後、犬猫用の物資を集めたら、
まず人間が先だろうと非難されたもしました。飼い主とはぐれた子たちの
お手伝いにいけば、まだまだ避難区域に残って保護できない子たちの
話を聞きました。
動物と一緒に避難された方々に物資を届けたら「3日でもどれるから
おいて行け」とか、「バスには乗せられないので、なんとかしてください」と
言われ、泣く泣く置いてきた方の話を聞きました。
どんなにたくさんの声を集めても行政が保護に乗り出したのは、一カ月以上
たった後。。。まるで、その数を減らそうとしたかのように。。。
震災や津波を乗り越えた命が、人災で命の炎を消されてしまった。

人を助けるため、人の心の支えとなって生きて来た命が
じりじりと保護の時間を延ばされることで、たくさん亡くなってしまった。

そしてあの日からずっと今も飼い主さんを待って、家を守っている子も
いる。飼い主さんを探してさまよっている子たちがいる。
被災しなかった私達も彼らのことを忘れてはならないのだと思います。

かわいそうというだけでなく。1人1人できること
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形式: 単行本 Amazonで購入
カメラマン太田康介氏は、もともとは実に愛らしい飼い猫の写真を公開する「うちのとらまる」というブログをやっておられるのですが、このたびの震災とそれにつづく原発事故により、人が居なくなった結果置き去りにされた動物たちの記録を、同じブログで公開されるようになりました。

この本では、その中からピックアップしたいくつかのエピソードが、その後の経緯とともにまとめられています。

見た方は、これらの写真が訴えてくるものに衝撃を受けるかもしれませんが、本にされるにあたり、著者は、それでもあまり生々しい写真は避けておられるように思います。
より真実に近い記録を確認されたい方は、著者のブログを確認されることをお勧めします。

動物の処遇には、その国の人たちの心の豊かさが反映されていると、私は思っています。
動物にも、人道的に守られなければならない処遇がありますが、それがこの国ではまだまだ守れる状態にないことを、この本の写真は静かに、しかし確かな真実として伝えてくれます。

家畜も伴侶動物も、人が生みだしたものであれば、人が責任をもって管理をする義務があります。管理できなければ、飼う資格は人間にありません。飼わなければ、人間は自分たちを豊かにしてくれた生活の一部を喪うでしょう。

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