今回、ね語男子シリーズの其の一と其の二を購入しました。
下野さんも立花さんも好きなので期待していたのですが、シナリオがどちらもほぼ同じでした。
収録名については3と4は同じですが、1は下野さん【ハードボイルド】立花さん【都会の一匹狼ネコ】、2は下野さん【甘えん坊】立花さん【寂しがりやさん】なので、てっきり別のシナリオだと思い込んでいたので驚いてしまいました。
【ハードボイルド】はクールな感じでしたが、叫ぶセリフでデレが強調されていました。
【甘えん坊】は可愛らしい口調で演じられていました。
【看取られて・・・】は言い回しが親しみやすいのでなんだか切なくなりました。
【おまけ】は収録後の雰囲気から始まり最後にはねこになるという斬新なシナリオでした。「ボタンが押しにくいにゃ!」「待つにゃ〜〜v」等終わりの部分が其の二と違っていて面白かったです。
全体的に落ち着いた感じで聴きやすいと思います。いつものトーンの下野さんという印象が多かったです^^
演技自体はそれぞれ演じ方が違うので聞き比べ等がお好きな方は良いかもしれませんが、自分にはどちらかというとシナリオの手抜きに思えてしまいました。
ただ演じ方によって印象に残るセリフが違ってきたのは面白かったです。
あとフリートークが収録されていなかったので残念でした。
ブックレットに関しては収録されていた3パターンのネコのイラストが描かれているのは良かったですが、収録現場の写真やフリートークも載せて欲しかったです。
声優さんの演技自体は其の一と其の二どちらも良かったです^^
しかしストーリーを楽しみたい方は、其の一と其の二のどちらかを購入するだけでいいと思いました。